小毒なボッチ思考にゃん(ΦωΦ)

整形のドクターのおはなし。(ちょっぴり下ネタ?) ( 2014年 12月 04日)

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 年末です。クリスマスもまだなので、たそがれるのは気が早いかもしれませんが、12月になってしまいました。
 今年は書く書く詐欺になってしまい、少々心が痛みます。
 想定していた小説がほとんど書けてないていたらく。
 想像力はそれなりに出ているのですが、そこから創作の神が降臨するほどのアドレナリンが爆発しないのが困りものです。
 ウム、何かが足りない。
 お仕事とか病院通いとかが増えていまして、健康管理状態は非常に良好なのですが、以前よりはるかに書く時間がとりにくくなったってのも一因です。
 小説を書くほど集中してPCの前に座れなくて、時間ってやりくりして自分で作るものなんだよなぁ、と実感中。
 まぁ誰も気にしてないからいいや\(^o^)/←オイ

 そういえば、某所でかまってくれるお友達に前立腺ガンは血液検査で発見できると教えてもらいました♪
 ジェルでぬるぬるにするとか、つかんで引っ張ってペッタンコにつぶす必要がなくて、ちょっぴりの採血ですべてわかるってうらやましいぞ!
 なんだかずるいですね~女性と違って痛くないじゃん(*´Д`)=3ハァ←コラ!
 でも、ひとつお利口になった~持つべきものは友♡
 と、いうことでテンションが少々高いまま、お送りします。

 整形の運動療法が始まって通院日が増えてしまい、忙しいのと筋肉痛で思考もおかしくなっています。
 まぁ、おかしいのはもともとなのですけど。
 痛いとか疲れがたまってくると沈む人が多いはずなのですが、私、そのまま気分が逆にスライドしてテンションがなぜか高くなります。
 精神的なダメージは底なし沼のようにダウン方向に来るのですが、ストレートな肉体的ダメージはなぜかお笑い方向にふれて、この程度なら問題ないと思ってしまう。
 カラ元気を通り越して、元気いっぱいになるために病院へ来ましたーって、かなりのハイテンションでドクターに会う日は嬉しくなる。
 まぁ、私の主治医はみなさん個性的で、ネタになる人ばかりなのでほんとに面白話題を見つけられない日がないのですが。
 病院に通えるだけの体力的な余裕がある日は、痛くても元気だと思うんだな、うん。
 やっぱり変な思考~足して割ればノーマルなのにままならないなぁ(;-ω-`A)

 そう、今回は整形のドクターのおはなし。
 夏から冬に移行しても相変わらず忙しそうに院内を走り回り、パワフルに診察に精を出しています。
 ワサワサと診察室に患者さんがあふれています。
 やっぱり短くて一時間半待ち。
 毎日、これだけ忙しければさぞお疲れだろうと思ってしまいますが、おじいちゃん先生は手を止めることなく楽しそうに診察にいそしんでいます。
 そして患者さんをいじって遊んでいます(笑)

 性格は人間的で濃いおじいちゃんですが、名医なので聞き取りだけで大体の症状や治療法がわかるらしいのです。
「ワシ、大体のことは診る前にわかるんだ。ここだろ?」
 などとのたまいながら、ふふふと笑って嬉しそうに指先で患部をピンポイントに押さえてくれます。
 ギャー! ですよ、ギャー! 椅子に座るなり(笑)
 ちょっとぐらい外すとか、手加減すればいいのに、ストレートに患部を指先でプス!

 お返しと言ってはあれですが。
 痛みポイントを的確に押さえるので目にレントゲン装置がついてるサイボーグ・ドクターとか、神の手を持つおじいちゃんドクターなんてありえない想像をして、脳内だけで楽しんでいます。

 ある日のことです。
 いつも患者さんが多いのですが、その日は待合から人があふれて予備を出しても椅子が足りず、ドクターも非常に忙しい日だったようです。
 おいらも2時間ちょっと待って、午後からの仕事に間に合わせるには昼ごはんが食べる時間がないな~って状態でした。
 やっとめぐってきた診察の順番。
 患者さんが多いのは単なる偶然なのに、律儀に待たせたお詫びを口にするドクター。←こういうとこが好き♪

ドクター 「うん、今日は肩のリハビリするからね」
おいら  「ハイです」(`・ω・)ノキリッ!
ドクター 「今年中に片つけるから、そのつもりで行こうか」
おいら  「……がんばります!」←片を付けるって闘いか? と思っている。
ドクター 「今日は特に患者さんが多いし、みんなもわしを助けてくれ!」
看護師さん「「「「はい!」」」」←なぜか集まっていた4人一斉に、体育会のノリw
ドクター 「今日は注射もするよ」
おいら  「お願いします!」

(`・ω・)ノスポン!!
 その場のノリで速攻でトレーナーを脱いだら、看護師さんたちが「あああ~!!」と叫ぶと、一斉にバスタオルを広げて私の前に走ってきて壁のように並んで立ちました。

??? 診察室の扉もしまっているし? 注射でしょ?

 巨大なクエッションマークが脳を埋めるおいらに「注射はリハビリの後ね」と冷静な声で婦長さん。
 なるほど~おいらの勘違いでしたか。
 スポンとトレーナーを着ると同時に、そそくさといった感じで診察室の外に連れ出されました。
 でも、なんか、変。すっごい変。
 ものすごく違和感を感じました。

 その謎が解けたのは、注射に呼ばれたとき。
 ドクターがやってくるまでの間に、婦長さんと二人きりで違う部屋に。
 いくつかある診察台の一つで、トレーナーを脱いでドクターを待っていたら、バスタオルでグルグル巻きにされました(笑)
 上半身だけではなく、問題のない右肩と右腕、患部である左肩だけは素肌だけど、二の腕から手首まで、何枚ものバスタオルを使って肌を隠す。
 暖房が利いてるから寒くないのになぁと思っていたら、婦長さんが耳元でポソッと。

「あのね、ドクターはあれでも照れ屋さんだから、下着や肌が見えたら真っ赤になって使い物にならなくなるの」

 ……!!! ええ?! ∑(=゜ω゜=;)

 そういえば、ドクターは一言もしゃべらなかったよなぁ。
 可愛いでしょう~と婦長さんは苦笑していたけど。
「これからは気をつけてね」
 などと笑顔で釘を刺されてしまいましたが、おいらはひとりで盛り上がっちゃいましたよ。

 ドクターってば、下着姿でもダメなんですか?!
 裸ではないのに、使い物にならないのですか?!
 今日、リハビリが優先されたのは、おいらの下着姿に硬直したからとか、面白いことを言うつもりなんですね?!
 なにそれ、その萌え設定は!!! ←(注:設定ではありません)

 肩なんて痛めると、スッポスッポと脱ぐ機会が増えるし、若かろうが年寄りだろうが医者はNotオス属性なので、気前よく上半身全開しただけなのに。
 女の裸なんて見慣れてると思っていたのに、実にシャイな顔を見てしまいましたw
 まさか、神の手を封じるのが脱衣だったとは!!!
 ひゃっほ~♪ヾ(≧ω≦)ゞ ヾ(_ _)〃 ヾ(≧ω≦)ゞ萌え萌え~♪

 はい、バカですね。すみません。
 ちなみに、おニューの下着でした(笑)
 勝負下着ではありませんが、肩を痛めると診察なんて脱ぎ放題なので、理由にして新しいのを買ったのですが、実に楽しい時間になりました。

 もしも未来、股関節を痛めることがあったら、上品な下着の上下セットを新しく購入して、いそいそとドクターの診察に挑もうと思いますd(*´ェ`*)

 いや、健康維持でドクターのお世話にならないのが一番なんですけどね!

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