小毒なボッチ思考にゃん(ΦωΦ)

男子禁制☆マンモちゃん

 ←11月15日を過ぎたにゃ!(2014.11.15) →整形のドクターのおはなし。(ちょっぴり下ネタ?) ( 2014年 12月 04日)
 あれです。
 今回は男子禁制ネタです。(え?)
 だって、おっぱいの話だから(〃 ̄ω ̄〃ゞ

 30歳を過ぎると少々健康オタクぶる行動が増えたり、ヘルスケアやアンチエイジングなんて話題が増えますね。
 やっぱりいろいろと下り坂な自分を自覚してくるからですけど。
 できるだけ若さ維持を心がけて気持ちは20代でも、健康な人だって定期健診を受診する機会が増えちゃう年齢になるわけです。
 もちろん、嫌だな~行きたくないな~でさぼる選択もあるのですが、行けるときに行っちゃっえ! って主義なので、私も婦人科検診にも(一応)顔を出しています。
 今年も少し前ですが、ちゃんと行ってきましたよ♪

 婦人科検診の華はやっぱり乳ガン検診でしょう!
 自治体によって負担金や回数、診察時期は格差がありますが、やることは大抵同じ。(のはず)
触診と超音波、そしてマンモグラフィー。
 私の住んでいる自治体は20歳を超えると希望者は4年(だったかな?)に一度、30歳を超えると二年に一度マンモグラフィーの助成が出るので割安で受けられます。(もちろん負担金があるけどね!)
 受診場所も自治体指定の病院があって、私の住んでいる地域ではかなり選べます。
 婦人科と言ってもいろいろあって、産婦人科、婦人病を専門に診ている婦人科、総合病院の中にある産婦人科など、ちょっと聞いただけでは同じに聞こえますが、雰囲気は口コミで聞いただけでも差があり個性が豊かです。

 そして私は婦人科専門の病院で受けた検診で一度しこりで引っかかったことがあって、それからマンモのある乳腺化の強い個人病院に通っています。
 ちなみにそのときは乳腺炎のしこりでした。
 石灰化すると半年に一度の診察になるそうですが、まだ問題なしでした。
が、一回引っかかって要観察になってるので、毎年マンモちゃんを受けることに……助成のない年はお財布にこたえます(。・ε・`。) ぷ。

 乳腺化の強い個人病院なのですが、名医系のおじいちゃん先生です(笑)
 でも以前お話しした整形の偏屈ドクターとは違い、雰囲気は温厚で陽だまりみたいなぽわぽわーとした優しいおじいちゃんです。
 変わってますけどね。
 そう、やっぱり名医と呼ばれるおじいちゃんは変わってるのです!!
 だって乳腺科が有名で患者もそれ系の人がワサワサ群れているのに、病院の看板は胃腸神経外科。←
 紹介状をもらった時、びっくりしました(笑)
 一文字も乳腺の事が書いてない\(^o^)/
 そして普通の外科もやっているので、血まみれのおじさんがやってきて緊急処置が始まったことも!
 でも、乳腺が一番強い、不思議なドクターです。

 行ってみたら建物はボロボロの外観で、大丈夫かー? って感じでしたが、マンモとか超音波の機械は素人目にも「いいの使ってますね!」って感じだったので、すべて機材に投資している様子。

 そしておじいちゃん先生、小さな声でほわほわ~と話す癒し系(笑)
 触診の手つきも柔らかくて、いっぱいもんでいいよ♡ って感じ。
 婦人科の女医さんの手は「おいらの乳を肋骨で大根おろしにする気ね?!」ってぐらい、ゴリゴリガシガシやられたので、めっちゃ痛かったのです。
 腕はいいと評判の女医さんでしたが、同じ腕のいいドクターならおじいちゃん先生のようにやわらかモミモミがいいですよね!!
 そして名医系のおじいちゃんが大人しい癒し系の場合、横にくっついている看護師さんは超個性的になのはお約束通り(笑)

 看護師さんの話のその前に。
 マンモグラフィー、左右の乳を縦つぶしと横つぶしの状態で、計四回撮影します。
 初めて受けたときは撮影版が回転するのではなく、マンモのでっかい機械自体が回転して「SFか?!」と驚きました。
 今年もまたあの大回転が見られるかな~とワクワクしながらいったのですが、今年は撮影版がコンパクトに回転するニューバージョンの機械に!
 ちょっぴり残念だったけど(え?)回転盤だけが回転できると、撮影時間も短いのでよい変化だったかも(笑)

 穏やかなおじいちゃんドクターの相棒は、個性的なおばちゃん看護師さんです。
 この看護師さん、とにかくよくしゃべる(笑)
 ドクターの気持ちも代弁しつつ、とっても陽気。
 マンモの撮影の時も、ずーっと歌ってる。
 そう、歌ってるんです! 自作の歌を!!w

「は~い、引っ張りますからね♪ つかんで~のばして~のばして~のびーるのびーる、ほれ、ぺったんこ~ぺったんこ♪」

 こ、こんなときに、なんてことを~(ノ≧∀≦)ノ━━★ ピキューン!
 乳を機械にはさまれて身動きとれないから、肩も揺らせないのに!!
 何の拷問かと思いつつ、笑いをこらえること計4回。
 乳を挟まれる痛みよりも、思い切り笑えないことが苦しかったよぅ(;≧∇≦) =3

 ずっと疑問に思っていたことなので「これ、一度にはさめなかったらどうするんですか?」と聞いてみたら、あははと明るく笑い「この程度なら一度で大丈夫!」と断言してくれましたorz
 おいらの話はしてね~よ!! と心の中で突っ込んだものの気を取り直し、「はさみ切れなかった人はいますか?」って聞いてみたら、いるそうですね。

 撮影板からはみ出す巨乳ちゃんは半分づつはさんで撮影するので、計8回の撮影になるそうです。
 普通の人の倍……大変ですね、巨乳。
 爆乳の人は何回はさまれるんだろう? 遠い目になる。
 機械に挟まれるとそれなりに痛いのですよ。
 ちなみにおいら、D+ E- の微妙なカップ数です。
 漫画のようにワサワサは揺れませんが、テーブルの上にのせることは可能です。
 だからどうしたって感じですが、撮影されたマンモの写真ではまだ余白があったのです。
 おそらくFカップの人も縦横4回の撮影で終了できるはず(●`・ω・)ゞ大丈夫!

 Aカップの人もご心配なく。たぶんBカップも。
 マンモにはさまなくても、乳がん検診はできます。
 というか、乳についている脂肪が多くて、超音波ではうまく患部状態を診きれない人(ここは勝手な私の想像だけど)がマンモ送りになるみたいなので、別に撮影版に胸をつぶされる必要はないのです。
 ニュルニュルの透明ジェルをぬっての超音波診察って痛くないから、がんばって胸痩せしてBカップになりたいなぁ~なんて妄想をしています(どれだけ痩せればいいのだろう?)
 行けるときに検診には行こう!

 なんてとこで爽やかに終わってもいいのですが。
 せっかく男子禁制だって言ったし井戸端会議風に内緒話を(笑)

 ちょっぴり不公平だと思いませんか?
 女性は20歳を超えると婦人科検診の声掛けがあって助成もかなり定期的にあるのに、男性の前立腺についてはほとんど話題にも上らない。
 乳ガンや子宮ガンの割合が多いからかもしれませんが、気にしなくていいほど少ない病気ではない気がするのだけど。

 まぁ、前立腺ガンの検査って何をするかわかってないです。
 ネット検索すれば詳細がわかるけど調べてないけど。
 思わず、マンモや超音波検診の様子をそのまま前立腺に置き換えて、あまりの卑猥映像で大爆笑したのは秘密です。
 とりあえず、私のバカな想像は横に置いておいて。

 乳も前立腺も大事ですよね!
 そこも男女平等に、検診内容に入れようよ! と思うのは私だけ?

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト
もくじ  3kaku_s_L.png 短編集 恋の卵
もくじ  3kaku_s_L.png Making Twilight
もくじ  3kaku_s_L.png 詩集 kurayami
総もくじ  3kaku_s_L.png 交換詩・贈答物語 七色の海
もくじ  3kaku_s_L.png 潮騒の詩
総もくじ  3kaku_s_L.png 英雄のしつけかた
総もくじ  3kaku_s_L.png 短編集 ちょっぴり異世界
総もくじ  3kaku_s_L.png ミルキィ☆ロール
総もくじ  3kaku_s_L.png 喫茶ペロリストシリーズ
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【11月15日を過ぎたにゃ!(2014.11.15)】へ
  • 【整形のドクターのおはなし。(ちょっぴり下ネタ?) ( 2014年 12月 04日)】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメン卜投稿不可です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【11月15日を過ぎたにゃ!(2014.11.15)】へ
  • 【整形のドクターのおはなし。(ちょっぴり下ネタ?) ( 2014年 12月 04日)】へ