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【  2017年01月  】 

北極星

詩集 Blre blue Cat

2017.01.10 (Tue)

 幸せがわからなくてどこかにあるはずだとあてもなく探すばかりで強すぎる真昼の太陽に幸せが落ちてないかと足元ばかり見ていたけれど空に目をやり みつけたよキラキラと輝く ひとりぼっちの北極星唯一無二の輝く指針ゆるぎなく光る君を見つけた幸せに震える僕らは 地上の迷子星よ 星よ幸せは探すものではなく心で感じ育むものだとしめす 美しい光よ迷子の僕らは不完全な心と身体をかかえ大地を踏みしめて前に進むから導く星と...全文を読む

こっそりと

小毒なボッチ思考にゃん(ΦωΦ)

2017.01.10 (Tue)

 いろいろと思うところがあって、カクヨムにも登録してみた。まったく別の名前です。ちなみに、そちらでは気分を変えるために、僕って言おうと思ってます(笑ここまで確認にくる人は少ないと思うのですが、もしみつけても公開宣言するまでは別人扱いで、はじめましてでよろしくお願いします(*uωu)) ペコッほんとは黙って活動すればいいのでしょうが、私の表現って独特なので。盗作を疑われたら面倒くさいので、同一人物と示せるよう...全文を読む

小石のごとく

詩集 Blre blue Cat

2017.01.11 (Wed)

 まるで小石のようだと笑われても僕はきっと満たされて喜ぶだろう簡単に蹴飛ばされ気に止められることもなく踏みつけられるだけの存在だと君は嘲るように投げ捨てるかもしれないけれど小さくても 軽くても凛々しくも誇り高き存在だと 僕は知っている何億年も前には 脈々と続く命の流れを高台から見下ろす巨石であったかもしれない深い深い大地の奥底から 地上に吹き出そうとする怒りのようなマグマを防ぐ 要石だったかもしれな...全文を読む

カモメ

詩集 Blre blue Cat

2017.01.12 (Thu)

 真っ白なカモメが海の上をすべるように遠ざかっていくああ 私もカモメになれたら燃えあがる夕日に近づけるだろうか?どこまでも広い海はうちよせてはかえる 波の声で歌い私はあなたと同じだけ かいなを広げる翼広げるように飛び立つ心よカモメとなり赤い情熱と広く深い青にも染まらず純白のまま どこまでも羽ばたいていけ...全文を読む

薄紅の花

詩集 Blre blue Cat

2017.01.13 (Fri)

 雪降れど 色鮮やかに 咲きほこる        恋の色した 薄紅の花しんしんと音がしそうな冬の日。冷え込みが強く指先が凍えそうな日ほど、空気が透き通るのはなぜだろう?淡く雪帽子をかぶるサザンカの花に、片恋の少女の姿が重なる。どれほど想いを隠したつもりでも、一度、花開けば隠しきることなどできるはずもなく、耐え忍ぶ姿でさえも美しい。僕はサザンカの花ことばを知らないけれど、冬の恋花はあどけなくも凛として...全文を読む

コロコロと

詩集 Blre blue Cat

2017.01.14 (Sat)

 少し猫背で本ばかり読んでいるようなあなたは話しかけると フイと目をそらしうつむきながら恥ずかしそうに応えてくれるきっと 他の誰かにとっては少しもかっこよくなんてないし少しも優しくもないんだろうけれど心 コロコロと揺らぐ本をめくる指先も文字を追うその眼差しも春のひだまりにスヤスヤ眠る子猫を見つけたみたいにとても優しいからあなたの背中を私の目が 勝手に追いかけてしまう見てるだけなんて少しも嬉しくないか...全文を読む

窓辺の彼

短編集 恋の卵

2017.01.15 (Sun)

  改札を出た途端、ヒュッと冷たい風が通り過ぎた。 あまりの寒さに、思わず首をすくめてしまう。 息を吸い込むと、肺の奥からシンシンと凍えそうだ。 フルリと勝手に身体が震えてきたけれど、帰ってきたと強く思う。 北の国にしかない、痛いほどの冷たさが懐かしかった。 三月だというのに雪が降っている。 雪が完全に消えるのは四月になるだろう。 これが、私の故郷。 県外の大学に入学してあまりに遠かったから、年に一...全文を読む

図書室のマドンナ

短編集 恋の卵

2017.01.15 (Sun)

 「あら、佐藤君でしょ? おひさしぶり」 不意に後ろから声をかけられる。 驚いて振り向くと、長い黒髪が印象的な女性が立っていた。 仕事帰りらしい押さえた色のスーツにローヒール。 シンプルにまとまられた装いや控えめの化粧が穏やかな印象に良く似合っていた。 取り立てて整っている訳でもないし、けして目立つタイプでもない。 細い縁の眼鏡も地味な部類だろう。 それでも僕は、こんな美人は知らないと思った。 彼女...全文を読む

冬の日に

詩集 Blre blue Cat

2017.01.18 (Wed)

 さみしいとかなしいと怖いほどに風が鳴く嵐という名の慟哭に似て窓の外は叫ぶような雪 雪 雪冬はいつも寒くてひとりだと凍えそうになるからあなた やわらかく抱きしめて今だけでいいのあたためてほしい なんて嘘をつきたくなるほど 優しいぬくもりの中いつまでも閉じ込めてほしい なんてわがままになってしまう わたしが怖いかなしみも おびえもすべて包みこんでくれる あなたに甘えながらおだやかに まどろむことができ...全文を読む

鼓動

詩集 Blre blue Cat

2017.01.19 (Thu)

 君が笑うから僕の心臓が走りだす君の涙を見て僕の心臓が痛くなる本当は平静を装ってかっこつけていたいのに好きだよって 心臓が叫んでるずっと笑って欲しいなんて我儘なお願いはしないけれど君が泣きたいときは 側にいるよ涙が消えるまで 胸を貸すからどうか 気付かないふりをしてほしい勝手に告白しようとする 僕の鼓動に……...全文を読む

友達以上恋人未満

詩集 Blre blue Cat

2017.01.24 (Tue)

 おはようって言えば おはようと返してくれるまたねって言えば またねって手をふってくれる可愛い笑顔を見せてくれる君にもう少し 近づきたくてたくさん話して 一緒に笑っていつのまにか 友達以上恋人未満もしも 僕が最初の一歩を踏み出して好きだよって言えば 好きだよって返してくれるかな?それよりも 嫌いだよって言って返事もできず泣きそうになる君の顔を見てさ嘘だよ 本当は大好きだって言えば僕らしいかな?ストレ...全文を読む

嘘つき鳥

詩集 Blre blue Cat

2017.01.25 (Wed)

 どうして そんなことするの?だますつもりなら もっとうまくだましてほしいなんてことを言ったらだましてないよ 黙っているだけってあたりまえの顔をして あなたは言うだろうからわたしはひとつ ため息を空に吐き出しわかったって笑いながら 平気な顔を作るんだ平気 平気 大丈夫だまされてるわけじゃないからうたがっちゃうわたしがきっと悪いんだ今日も明日も きっと幸せああ ほらね青い空を 嘘つき鳥が飛んでいく...全文を読む

小説サイトの活動停止のお知らせ

小毒なボッチ思考にゃん(ΦωΦ)

2017.01.28 (Sat)

 小説サイトの活動をしばらく停止します。そちらに書くと個人的な事情って個人攻撃に受け取られやすくて問題になるといやだから(え?こっちにくる人がいたらなので。以下は愚痴愚痴なので苦手な人はブラウザバックで。役立つことは何にも書いてないです。理由は、またしてもの情緒不安定(爆もともと心の状態が不安定なのです。いちおう寛解して落ち着きかけていたのですが、いろいろと思い出しで感情が悪い方向に揺れやすくなって...全文を読む

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プロフィール

猫乃あお

Author:猫乃あお
はじめまして!
基本はほっこりで、自分ペースで楽しんでいます♪
恋愛・日常・友情などをテーマにした、オリジナル小説や詩も掲載しています。
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※無断転載・無断引用を固く禁じます。

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