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【  2013年07月  】 

第18話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.01 (Mon)

  安いアパートの和室が、西条の手で生まれ変わる。 テーブルクロスの白さも、セッティングされた食器も、ガラスの一輪ざしに刺された一輪の赤いバラの花も。 ドレスアップした淑女に相応しい。 たかがケーキのために、と言ってはいけないのだろう。 西条にとっては至高の品で、いつもいつも全力を尽くしていた気がする。 最高のケーキには、最高の舞台が必要なのだ。 別世界になっていくから、ここは私の和風にこだわった部...全文を読む

第19話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.02 (Tue)

  西条は言葉通りに、私のアパートで率先して紅茶を淹れてくれた。 切り分けてただお皿に盛りつけただけではなく、アクセントのソースや飴飾りまで準備して、用意周到だった。 ドレスはないけれど、せめてワンピースかスーツに着替えようかな、とチラリとそんな考えが頭の中でよぎったぐらいだ。 暖かければいいやと適当に選んだセーターにジーンズではあんまりな気がする。 まぁ、西条の前で着替えたくないけど。 テーブルク...全文を読む

第20話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.03 (Wed)

 「クリスマス・ショコラ」 西条は自前のケーキを私の前に置いて、他には何も言わなかった。 まぁ、学生時代から自分の作った物について、あれこれ語ったりしない。 他の人は「おいしい?」「バランスは?」「こういうコンセプトがあるんだけどわかる?」などとあれこれうるさかったけれど、西条は「どうぞ」とだけ言ってヒンヤリした眼差しで観察していた。 その辺まで変わってないのか~人気あるホテルのパティシエさんなら客...全文を読む

第21話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.04 (Thu)

  それにしても。 あいかわらず、繊細で丁寧な仕事をしている。 自宅でホテル並みの給仕をしてもらうなんて妙に心の座りが悪いけれど、この「クリスマス・ショコラ」には相応しい。 これは、ドレスアップをした特別な夜に相応しいものだ。 濃厚なチョコレートクリームは品の良い大人の味。 何層にも重なっていて、チョコスポンジとクリーム、フランボワーズの薄いゼリーがさわやかな酸味を与え、フォンティーヌショコラのサク...全文を読む

第22話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.05 (Fri)

  西条のケーキ。 かしこまりたくなる美麗さだけでなく、味に優しい調和がある。 でもなんだろう? 鼻につくような澄ました感じがまったくなくなっていた。 自然なエレガントさというか……うまく言えないけど、ちょっと変わった気がする。 もしかして、人間として丸くなったのかしら? おいしくなかったら即座にポーイと外に放り出してやろうともくろんでいた私が、思わず微笑んでしまったぐらい本当においしいのだ。 悔しい...全文を読む

第23話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.06 (Sat)

  ああ、思い出した。 デートも新しいケーキ店のリサーチとか、食材の研究とか、話題も気がつくと「まだ見ぬ最高のケーキ」の話にすり替えられて、何を言っても耳に入らなくなる。 そのおかげで女の子と付き合っても長続きしなかったはず。 ケーキのことしか頭にないから、いつも背中を見るばかり。 私の存在なんてどこにもない。 だから王子様みたいに見るだけでいいや~なんて、彼と付き合った女の子は寂しそうに笑っていた...全文を読む

第24話 ホワイトノエル

ミルキィ☆ロール

2013.07.07 (Sun)

  第三者視点で見れば、非常に魅力的な人物だと思うんだけどな。 理解力のある、優しくて可愛らしい、私から見てもいいお嫁さんになるだろうな~という子ほど、早く離れてしまう。 ほんの少しだけでも居場所があればいいのに、振り返りもしないのが辛いらしい。 西条の中はすでにケーキでいっぱいで、入りこむ隙間すらないと言って。 まぁ、確かにね。 私も製菓学校時代の二年間しか、西条のことは知らないけど。 高校も一緒...全文を読む

ちゅらうみのあなた

詩集 よりそう翼

2013.07.07 (Sun)

 夏その暑さはジリジリと身体を焼き蒸す空気が心までしめつける逃げ場がなく憔悴するだけでもはや届けるべき想いも溶けてこぼれるだけそれでも目も耳も開放し風のように頬をなでる優しい言葉を受け取るのです届けられる南国の香りカンと照りつける太陽その光を受けて輝きを放つ海乱反射する透きとおる青あなたの言葉にはいつも音がないだけど胸に響くのですよせてはかえす潮騒のようにその涼やかさと爽やかさをそっと胸におしいだく...全文を読む

第25話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.08 (Mon)

  だいたいクリスマスイブの夜に、ケンカばっかりしていた私のところに転がりこんでくるなんて、友達からも見捨てられるとか、よっぽどのことがあったんじゃないの? もしかして、クリスマスだからふられたとか? ありえそう。 ケーキ屋の宿命みたいなもので、イベントには絶対に乗れないから、彼氏彼女の理解が必須だ。 イブぐらい一緒にいたい~と、仕事だとわかってても我儘を言う子って、男女を問わずに非常に多いんだよね...全文を読む

第26話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.09 (Tue)

 「ホワイトノエル」 店長のケーキの名前を告げると、西条は「ふさわしいね」と笑みを深めた。 珍しく本音でいるよと、その喜びに輝いている瞳を意外に思う。 生クリームとイチゴとスポンジだけの、シンプルだけど作り手の技術を問われる逸品だ。 甘さを押さえたクリームに、生イチゴの酸味がほんのりと広がる。 とにかく、スポンジの口当たりの良さにこだわって仕上げた。 そう、このスポンジ! 初めて食べた瞬間に、泣きそ...全文を読む

ひまわり

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.07.10 (Wed)

 あなただけを見ている歯止めのきかないまっさらな気持ちのまま夏の暑さに身を焦がし沸き立つ入道雲と同じくのびやかに目指す鮮やかな空の濃い青にも染まらずあなたの笑顔をうつしとる大輪の花のようにただひたむきに花開いて陽の光に背伸びしてきらめく風に歌い月影が囁く夜にはしょんぼりとうつむき太陽が世界を染める朝を夢見て夜風の歌を子守唄だとまどろみながら再び会えるはずだと明日を夢見るばかり私の想いの花びらはひとひ...全文を読む

第27話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.10 (Wed)

  去年の私は、スポンジを焼くことも許されなかった。 製菓学校で得たモノなんて、店長の作る物には到底及ばなくて。 悔しくて、悔しくて。 でも、今年は違う。 私も、一緒になってスポンジを焼いた。 いくつもいくつも、焼き続けた。 泣きたくなるぐらい惚れこんだスポンジを作る作業を、ドーンと任されること。 憧れていた店長と同じ物を作れると信頼されること。 それはこの上ない幸せだった。  私の愛しているケーキ...全文を読む

第28話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.11 (Thu)

  西条があんまり無邪気に笑っているものだから、私はビックリしてしまった。 そんなに嬉しいの? なんて聞けないぐらいだ。 フォークをくわえたまま、ボーッと見つめてしまう。 瞳がキラキラしているというか、誕生ケーキを前にした幼児みたいに、あの西条が本気で喜んでいる。 私の記憶の中にいる西条は、いつも澄ました顔でいた。 課題で他人の作ったケーキを食べる時はにこやかな受け答えをするくせに、冷ややかな瞳が言...全文を読む

第29話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.12 (Fri)

  西条とシンプルすぎるケーキはちょっぴり不似合いだったけど、食べるごとにふわっと表情をほころばせるので、つられて私まで表情が緩んでしまう。 私の好きな物で満足している人が目の前にいるのは気分がいい。 味にもうるさい西条がこれだけおいしそうに食べているのだから、やっぱり店長の作ったホワイトノエルは極上品だって実感した。 うん、これはとても嬉しいことだ。 こっそりと心の中でお祝いしようかな。 まぁ、西...全文を読む

第30話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.13 (Sat)

  特別な日に、特別な夢を叶える手助けになる物を目指す。 卒業制作の詰めで居残りをした時に、西条はそんなことを言っていた。 告白する時の薔薇の花束や、プロポーズの時の指輪と同価値の。 そういうモノを作りたいって。 あの時、私はにらみつけてやったはずだ。「バラも指輪もしょせんアイテムでしょ。アイテムなんてただの作品で中身がないわよ。どうせなら、渡すための勇気の一歩を踏み出せるものを作りたい、ぐらいは言...全文を読む

第31話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.14 (Sun)

  私の部屋で一緒にケーキをつついているのは、非常に違和感があるけれど。 こうして振り返ると、西条の小さな言動までくっきりと思い出せた。 チラリと様子をうかがっても、西条は店長のケーキに集中している。 そんなに嬉しいのだろうか? 西条の目指す物とは、まるで違うんだけど。 まぁ、こういうのも悪くないか。 天敵扱いしていた奴と自分の部屋で、こうして向かい合ってケーキを食べる日が来るなんて思ってもみなかっ...全文を読む

第32話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.15 (Mon)

  ハッキリ言って、嫌な思い出だ。 まぁ、製菓学校で、いい思い出って少ないんだけど。 知らず、声と表情がとがってしまう。「なに? 最優秀賞のあんたにはどうでもいいことでしょ?」「お前、卒業ギリギリだったしな」「余計なお世話よ」 私はムッとするしかない。本当の事だから腹が立つ。 しばらくの間、クスクスと西条は笑っていたけれど、不意に真顔になった。「アレ、正直負けたと思った」 ポツン、とつぶやきながら、...全文を読む

第33話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.16 (Tue)

  ひとしきり笑った後で私に向き直り、ふわりと目元を緩めた。 あ、本物の笑顔だ。 こういう顔を、人間に向けるのは珍しい。 ケーキ以外にもそんな優しい顔ができるんだ。 でも、口を開くと、やっぱり西条だった。「まぁ、無茶苦茶だとも思ったけどな」 私はぐぅの音も出ない。 無茶苦茶なのはわかってるってば。「ほっといて」 そう、ほっといてほしい。 だって、本当にズタボロの評価だったのだ。 シンプルすぎて。 本...全文を読む

第34話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.17 (Wed)

 「どうせバカなんだから、私」 悔しいけどおいしいと思いながら、西条のケーキを私はつつく。 あの頃のことはほろ苦い思い出だ。 こうあるべきと言われている姿と、自分の求める物の姿の板挟みになって、その上自分自身の力不足ばかりが目立ってしまった。 思い返しても、ため息しか落ちない。「怒るなよ。こいつには負けたって、喰った瞬間に思ったんだから」「なに、それ?」 仕方ない奴だなと言いたげな調子に、私はびっく...全文を読む

第35話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.18 (Thu)

  パッと西条は私に視線を移す。 ドキリとした。「先生たちの意見を無視して、お前、よかったと思う。ハイハイ従ってたら、こういうのって作れないからな」 今度は私だけ見るまっすぐな眼差しに、ひどく狼狽するしかない。 ちょっと待って。 なんだか、視線がおかしい。 熱がこもるというか、まるで恋人に向ける眼差しなんだけど! ええ~と、どういうことかしら? 私に負けたとか、あれでよかったとか、妙な展開だわ。 私...全文を読む

第36話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.19 (Fri)

  座りの悪い気持ちのままで、私は紅茶をすすった。 お勧めの紅茶だけあって冷めていてもおいしいけど、でも、味がよくわからなくなってしまう。 とにかく落ち着かないんですけど!「何、言ってるの? パティシエ様から見れば、つまらないでしょ?」 西条は私の言葉に、うんともイイエとも言わず、独白のように続けた。 ピシリとした、冷たい調子だった。「同じ物を使っても、同じ物にならない」 そんなこと、身を持って知っ...全文を読む

第37話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.20 (Sat)

 「本当にそう思うか?」「……わかる訳ないでしょ」 そんな、やたら難しいことを聞かないで、なんて思う。 ものすごく、気持ちの座りが悪いんだけど。 何を言いたいのかちっとも読めないけど、とにかく落ち着かない。 踏んではいけない地雷を踏みそうな予感で、ソワソワして仕方ない。 西条も別に議論したかったわけじゃないらしい。 あっさり肩をすくめた。「うん、俺もわからない」「なに、それ?」 あんまり簡単に言われる...全文を読む

第38話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.21 (Sun)

 「経験も技術も、ハッキリ言ってまる美より俺の方が上だろ?」 うわ、自分で言うか?  やっぱり毒舌なんだから、相変わらず。 でも、正直言って。 本当のことすぎて、腹も立たないけどね。 というか、そういう言い方は常態なので安心する。 よかった、いつもの西条だ。 ホッとして、私は肩の力を抜いた。 やれやれ、私の知ってる西条に戻ったみたいね。「ハッキリ言わなくても、そうでしょ?」「俺、こういうのが好きなん...全文を読む

第39話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.22 (Mon)

  ケーキについて弁舌をふるうだけふるったら満足して、西条は納得して去るだろう。 しかたない、王子様のご高説を賜りましょうか。  よりにもよって私を選ぶなんて、どれだけ友達が減ったんだろう? 哀れな奴だな~それなら最初から言えばいいのに。 一瞬でも悩んで損した。「なら、自分で作ればいいのに。西条ならレシピなくても作れるでしょ?」「今までの話、聞いてないだろ? 俺には作れないって」 当たり前の気軽さで...全文を読む

第40話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.23 (Tue)

  と、ここでやっと、あれ? と謎にぶち当たる。 え? わざわざイブを選んだの? 今日を狙って私に会いに来たってこと? もしかして、ケーキの話じゃ、ない? うう~んと頭を悩ませる私に、フッと西条は鼻で笑った。「まる美はどこまでもまる美だな」 あ、思い切りバカにしてる顔だ。 なら、何の話なのよ~?「クリスマス用にショコラを考え出しても、思い出すのはお前のロールケーキだったんだよな。ムカつくことに」 は...全文を読む

第41話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.24 (Wed)

 「あのね、ムカつくって……」 なんて反論しかけたのに、たたみかける口調で西条は私の言葉を潰した。「ムカつく以外に、言いようがないから仕方ないだろう?」「チラチラチラチラ、お前が離れない。背後に、ずっと張り付いて……どうにかしろよ」 ずっと左右から耳元でお前がうるさくてしかたない、なんて言いながら、西条は自分の背後をグルグルと指差した。 作業中に、どうやら私の幻影がその指差している辺りに現れるらしい。 ...全文を読む

第42話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.25 (Thu)

 「脳内妄想で片付ける気か? だいたい、おかしいだろう? 俺とお前の作りたいものは違うのに、いまだに仕事中にまで付きまとって! それに、あれだけ文句タラタラだった俺のケーキを、今更そんな顔で食べるのも反則だ」 デレデレにとろけた顔しやがって、なんて感情的にガンガンと文句を言うので、私までカチンときた。「何よ、おいしい物を、おいしい顔で食べるのは当たり前でしょう? 私は自分の仕事に集中して、西条の作業...全文を読む

第43話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.26 (Fri)

  私がケーキ屋になりたいと思ったきっかけは、誕生日ケーキなのだ。 ただいまって帰ってくるお父さんの手にケーキの箱があって、おかえりなんて家族で迎えて、ダイニングテーブルの真ん中にそっと置かれる。 部屋の電気を消して、ろうそくに火をつけて、ハッピーバースディなんか歌って、気持ちが華やぐ瞬間にあるもの。 特別ではあるけれど、そこにあるのは日常。 誕生日じゃなくてもいい。 頑張った時のご褒美とか、泣いた...全文を読む

第44話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.27 (Sat)

  いやいや、アレルギーにかかっちゃっているのかもしれない。 いまだに夢に見るぐらいだから、けっこう重症かも。 というか、なんでクリスマスなのに強引に乗り込んできて、こいつ、私に今までの恨みつらみなんて語る訳? それに苦情を言うためだけに特製のケーキを手土産にして、ここまでドラマティックなセッティングするなんて、ありえない気がする。 嫌がらせにしては変だし、真面目に理解できないんですけど! ふぅん、...全文を読む

第45話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.07.28 (Sun)

  責任? 責任って何? いや、にらまれてもね、ほとんど冤罪でしょう? 西条の脳内妄想の責任をとるなんて、おかしくない?。 悪いけど、話が見えない。 そうよ、あんたの勝手な妄想で、私は関係ないから! なんて勢いよく言ってやりたいけれど、気圧されてボソボソとしか返せない。「どうにかって? なに? 私になにしろって?」「俺と付き合え」「は?」 私はポカンとしてしまう。 今、聞いてはいけない単語を、聞いて...全文を読む

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プロフィール

猫乃あお

Author:猫乃あお
はじめまして!
基本はほっこりで、自分ペースで楽しんでいます♪
恋愛・日常・友情などをテーマにした、オリジナル小説や詩も掲載しています。
著作権は放棄していません。
※無断転載・無断引用を固く禁じます。

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