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【  2013年06月  】 

金魚姫 3

短編集 恋の卵

2013.06.01 (Sat)

  確か、あの時の僕は。「絵を描くなら、色はこのぐらいで足りるんだ」 絵の具を八重の手に握らせたはずだ。 赤・青・黄。 色の三原色。 驚きすぎたのか、八重の涙は一瞬で引っ込んだ。「これだけ?」「十分だろ?」 びっくりした顔が、本当にかわいかった。「色って作れるんだよ」 ずっと家にいる八重より年上で、物心がつく前から保育園に通っていた僕は、先生に聞いて色の作り方を知っていた。 混ぜたら変わっていく色が...全文を読む

金魚姫 最終話

短編集 恋の卵

2013.06.02 (Sun)

  懐かしいなぁと思い出にふけっていたら、不意に八重が僕の胸に飛び込んできた。 手のひらに乗っていた想い出の絵の具が、バラバラと地面に散らばった。 思わず後ろに下がりかけたけど、八重の手がそれを阻んだ。 僕の袖をつかんだ八重の手は、小刻みに震えていた。「お願い。他の人に告白されて、よかったな、なんて言わないで」 トン、と僕の胸に八重のおでこが当たる。 触れるぬくもりが震え続けているから少し不安になっ...全文を読む

Love Hunter 1 【お題:結ぶ】

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.03 (Mon)

  細い三日月が見ている。 盛大な大捕り物を、薄く嘲笑っているに違いない。 赤くクルクルと回るパトランプが夜に鮮やかで、大通りを赤く染めあげる。 響く怒号。追いかけてくる無数の足音。 せいぜい頑張るといいさ。 僕に追いつける者など一人もいないんだから、ご苦労様。 数が頼りの無能どもに、捕まったりしない。 闇だって、風だって、僕の味方。 獣化しなくたって平気だ。 獣人の脚に追いつける人間なんていない。...全文を読む

さみしいということ

詩集 よりそう翼

2013.06.03 (Mon)

 涙が止まらないのです特別なことは何もない安らいだ日を過ごしているはずなのにほんの少しづつなにかが心を濁らせてあふれてしまったようなのです不思議なことにかなしくはないのですつらくもないのですただ許されたいと願うのです私のままでここにいることを許してほしいと願うのです他の誰かからこれは好意なのだからと不意に示される道筋は痛いばかりで大切な何かが壊れるだけなのですありのままの私ではいけないのでしょうか?...全文を読む

Love Hunter 2

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.04 (Tue)

  僕? 僕はルート。 黒猫と呼ばれる怪盗だ。 生粋の人類猫族の獣人。 獣人が珍しい? 獣化ができるだけで、君らと同じ人類なのに? もちろん社会的にも生物学的にも「人」そのものだと認知されてるからね。 人間亜種ではなくて、少数民族なのさ。 仲間はいないよ。 だって、猫族は羊族みたいに群れたりしないから、同族が出会うことは少ない。 今頃対策本部ではハルカの上司である頭の薄いおじさんが、現在置を割り出せ...全文を読む

Love Hunter 3

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.05 (Wed)

  地面を蹴ると壁から壁へと跳ね上がり、すぐさまハルカのいる辺りにとって返す。 いた。屋根の上から見下ろした。 すぐにあきらめたりせず、細い裏路地を走りまわっている。 ふふ、負けず嫌いだから応援も頼まず、一人で頑張ってる。 闇にまぎれた黒猫を探し出せるもんか。 後できっと怒られるのに、懲りないなぁ。 やっぱり、期待には応えないとね。 そろそろと忍び足で、後ろからハルカに近づいた。 入り込んだ路地が袋...全文を読む

Love Hunter 最終話

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.06 (Thu)

  相変わらず憎まれ口ばかりだったけれど。 大嫌いな奴に触れられて、真っ赤になんてなるもんか。 そうやって僕のことを、もっともっと意識していけばいい。 憎悪と愛はいつも隣り合わせ。 ハルカはまだ気が付いていないみたいだけど、その二つは驚くほどよく似ている。 今は憎んでいると思いこんでいるだけ。 本当に僕のことが嫌いなら、無関心になるはずさ。 捕り物は、恋に似ている。 都合のいい幻想だって? そんなこ...全文を読む

愛されているのかもしれない

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.06.07 (Fri)

 雨が降っている静かな夜に木の葉を叩きながら透明な雨粒が小さな波紋を生み続けほのかに光る蛍の点滅が草陰に隠れてそっと耐えているやわらかな雨音の中でシンシンと更ける夜は空気がほのかに温くなぜか涙を思い出させるきっとそれは今は見えない星空の瞬きが厚い雲の上で泣けない私を憐れんでかわりに涙をこぼしているのだろう誰もいない軒下で今はただぼんやりと雨宿り雨の中でも小さな蛍がフワリと飛んで目の前をスウッと過ぎた...全文を読む

はじまりの終わり 1

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.08 (Sat)

 「よく見ておけ。お前の帰る場所はない」 静かな声にうながされた方向に目を向けて、カティアは息をのんだ。 漆黒の夜の帳の中。 紅蓮の炎が空を赤く焦がしていた。 夜風が頬をなでていきすぎる中、ただ見つめることしかできない。 毛皮の外套は必要のない季節なのに、染み込んでくる死の気配に身体の芯から凍えていく。 遠く離れているから、燃え落ちる城の音も怒号も届かない。 しかし、確かな滅びの情景が、そこにはあっ...全文を読む

はじまりの終わり 2

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.09 (Sun)

 「その言葉、聞かせてやるか?」「誰に、ですの?」 厳しい声音に、カティアも負けず顎をそらし言い返した。 こうして直接目を合わせただけでも身を正されるようで、思わずひれ伏したくなる威厳がグリフォンにはあった。 父王が信頼するだけあって、ただの傭兵ではないのだと直感する。 高慢に見えるのはわかっていたが、身長差があるのでどうしてもツンと顎を上向ける形になる。 なぜか、負けたくない、と思っていた。 何に...全文を読む

はじまりの終わり 3

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.10 (Mon)

  えらく気が強いな、と思いながらグリフォンはカティアを見ていた。 この姫は嘆きも悲しみもしない。 現状を受け入れようとあがきながら、前を見ている強い目をしていた。 まさか、自分自身の価値を目踏みされているとは思ってもいなかったが。「行くぞ」「どこへ、ですの?」「西国の神殿へ。そこならばお前も衣食住に困らず暮らせる」 やはりそうなのだとカティアは思った。 西国の国主は神殿を治める巫女であることも手伝...全文を読む

はじまりの終わり 4

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.11 (Tue)

  グリフォンは絶句した。 その通りだった。 そして、神殿に放り込んだら何をするかも予想がついた。 この娘、絶対に脱走する。 冗談じゃねぇと思わずつぶやく。 思えば最初から、言動が姫らしくなかった。 城が火竜に囲まれた時に「逃げるぞ」と言って背中に担いだら「無礼者!」と拳で反撃してきた娘だ。 見事なまでの正拳突きで、確実に顎を狙っていた。 炎の海を突っ切った時も、屍の山を越えた時も、泣くことも怯える...全文を読む

はじまりの終わり 5

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.12 (Wed)

  自らの敗北を悟り、グリフォンは呪いのこもった眼差しを燃え落ちた城に向けた。 叶うのならば、こいつの父親に突き返してやりたい気分だった。 剣の誓約をした時に、期限を設けなかった自分のうかつさに舌打ちするしかない。 非常に厄介な者を預かってしまったという、やりきれない思いが胸の中に渦巻いている。 ただの傭兵ではない自分の立場を思えば、生きるための技だけでもそうとう研ぎ澄まさなくてはならない。 戦場を...全文を読む

はじまりの終わり 最終話

短編集 ちょっぴり異世界

2013.06.13 (Thu)

 「行くぞ」 そう言ってヒョイとカティアを腕に抱いた途端。「無礼者!」 パシンと顔をはたかれた。 ああもう、とグリフォンは口の中でぼやく。 これだから姫育ちは嫌なんだと、心の中で考えられるだけの悪態を並べる。 痛くはないが嬉しくもない。 泣いたりわめいたりするうるさい子供は苦手だが、そっちのほうが百倍マシな気になってきた。 説得するにも時間がかかるうえに、言い合いに負ければ使われる側になりそうだ。 ...全文を読む

作品紹介

ミルキィ☆ロール

2013.06.14 (Fri)

 真奈美が製菓学校に通っている間、ケーキの王子様と呼ばれていた西条はずっと天敵だった。卒業してもう二度と顔を合わせなくて済むと思っていたのに。クリスマスイブの夜。突然、西条が真奈美の目の前に現れた……冬に短編で書いた「ホワイト・ノエル」の二人を、きちんと書きたくなりました☆...全文を読む

それだけで特別

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.06.14 (Fri)

 たとえば おはようって 挨拶だってテレビで見た 今日の天気だってお腹すいたって ぼやきだっておやすみって 囁くだけだってどこにでもあるような大したことない時間なんだけどあなたとならそれだけで特別なのすごいよね私の笑顔の素なんだもん...全文を読む

第一話 ホワイト・ノエル  

ホワイト・ノエル

2013.06.14 (Fri)

  その指先は、いつも繊細に動いた。 ケーキのデコレーションではなく、芸術品を生み出す指先。 大きさはともかく、男のくせに細くて長い指をしていた。 驚くほど素早く、丁寧に飾り付けをする骨っぽい手は、なぜか鮮やかなほど記憶に焼き付いている。 大きいのに器用なその指先が、うらやましくて仕方なかった。 だけど、その手の持ち主の事は。 私は大嫌いだった。「またそんな、なんにもないモノを作ってるのか?」「私が...全文を読む

第2話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.15 (Sat)

  私は目を覚ます。 うるさいほど鳴り響く目覚まし時計を、チン、と止めた。 久しぶりに西条の夢を見た。 製菓学校を卒業して、三年もたつのに。 多分、今日が十二月二十四日だからだ。 製菓学校を卒業してから、私は地元のケーキ屋に就職した。 クリスマスの追い込みで、ここ一週間ほどケーキを焼き続けている。 仕事だけど、楽しくて仕方ない。 私は、私の作りたいものを作っている。 芸術品ではなく、人に笑顔を届ける...全文を読む

第3話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.16 (Sun)

  私が作った卒業制作のロールケーキに、全員が苦い顔をした。 求められているのは芸術に似た作品だったのに、私はシンプルな本当に何もないロールケーキを制作したから。 ずっと私の姿勢に理解を示してくれていた清水先生がいなかったら、私はきっと卒業できなかった。 とにかく史上最低と陰口をたたかれるぐらい、低評価だった。 私のこだわりにこだわった、シンプルなロールケーキは嘲笑を浴びた。 後悔はしていない。 卒...全文を読む

第4話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.17 (Mon)

  日本のケーキ屋にとって、クリスマス・イブは特別。 一年で一番忙しい日だ。 店長とその奥さんが切り盛りする小さなお店だけど、それなりに繁盛している。 雇ってもらって三度目のイブ。 この一週間だけはバイト募集をしなければ回らない。 てんてこ舞いの忙しさにはさすがに慣れない。 外はすっかり星空。 今年は雪が少なくて、ホワイト・クリスマスにはならなかった。 それでも、私にそんなことは関係ない。 むしろ晴...全文を読む

第5話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.18 (Tue)

  体はくたくただったし、ここ数日間は休憩時間も惜しんでケーキを焼き続け、おまけに販売まで手伝ったから足がパンパンだった。 今夜はゆっくりお風呂に入って、マッサージをしなくては! それでも心地いい疲労感に、顔がほころんでしまう。 ああ、この充実感といったら、なんて幸せなんだろう! 許されるなら鼻歌でも歌いたい気分だったけど、そこはグッと我慢する。 さすがに幼い子供ではないから、浮かれるにも一人になっ...全文を読む

第6話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.19 (Wed)

  契約農家から届くイチゴは粒数ではなく、一箱なんぼの仕入れになるので、ときどきそういうことが起こる。 粒が小さくて個数が多い時には、デコレーションで手を加えられるけれど。 大きくて粒が足りない時には、どうしようもないのだ。 予約販売はちゃんと頭に入れているから大丈夫だけど、当日売りに支障が出ることは珍しくない。 ちょっとだけ箱の中を覗くと、三粒あるはずのイチゴが、たった一粒。 確かに、これでは売り...全文を読む

第7話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.20 (Thu)

  ドキリとする。 まる美。 今、まる美って呼ばれた気がする。 この声。この無礼な呼び方。 もしかして、もしかしなくても。 記憶から湧き上がってくるこの感情を、なんと呼べばいいのかわからない。 走馬灯のように過去の記憶があふれ出て、冷や汗が背中を流れ落ちるのを感じる。 空耳であってくれたら、どんなにいいだろう? 嫌~な確信を胸に抱いたまま、走って逃げたい心を何とか抑える。 恐る恐る、私は振り向いた。...全文を読む

影法師

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.06.20 (Thu)

 夕日が見ているわあなたを追い越すため少しだけ駆けて先を行くの同じクラスになって気軽に会話はするけどもう一歩が踏み出せないでいる太陽に染まる世界はまるでレッド・カーペットクルリと振り向いてあなたに向かって微笑んでみるあなたも不思議そうに少しだけ振り向いて何もないのに なんて私が笑っている訳を探すけどお願い気付かないままでいて足元から長く長くスウッと一筋に伸びた影法師はくっきりと地面に焼きついた私の分...全文を読む

第8話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.21 (Fri)

 「西条! なんで、あんたがここに」 思わず叫んだけど、悲鳴に似た声になったのは仕方ない。 久しぶりに会った相手には、あんまりな対応かもしれない。 だけど、こいつにはこのぐらいでちょうどいいのだ。 だって、何を言ってもダメージを与えられないような、図太い相手だから。 ん? と西条はやわらかく首をかしげる。「いやだな、まる美に会いにきたに決まってるだろう?」 過去の記憶そのままに、思わせぶりなその仕草...全文を読む

第9話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.22 (Sat)

  それにしても、いまさら何の用なのだろう? 西条が現れた理由なんて、さっぱりわからない。 帰れ、帰れ! と心の中で叫んでいる私の表情は、毛を逆立てた猫よりもわかりやすいはずなのに、西条は余裕たっぷりだった。「久しぶりになったけど、ずっとまる美に会いたかった」 甘い調子でささやくので、私の顔はひきつった。 き、気持ち悪い。 どの口がそれを言うか! ザーッと音を立てて血の気が引くのがわかる。 普通の女...全文を読む

第10話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.23 (Sun)

 「今日は特別な日になると思わないか?」「もう充分、いつもと違ってるわよ」「まぁな~相変わらずのとぼけた調子だし、元気そうでよかった」 その活きの良さは表彰物だよ、なんて西条は嬉しそうだけど、その口の悪さには絶句するしかない。 私のことを変わってないってバカにしているみたいだけど、西条だって全然、成長していないと思う。 だって他の女の子たちにはソフトでやわらかな言い方をするのに、私の前だけはズケズケ...全文を読む

第11話 ホワイトノエル

ホワイト・ノエル

2013.06.24 (Mon)

 「私は真奈美。そのゆるい頭、もう一度、鍛え直してからきてちょうだい」 キッと睨みつけて、ピシリと言い放ってやる。 よし! このぐらい言えばさっさと帰れって伝わるだろう。 だけど、西条は楽しそうに微笑んだ。「ふ~ん、また来ていいんだ?」 何? その勝ち誇った顔! 誰もそんなことは言っていないから。 どこまで自分に都合よく解釈するんだろう? なんてイラッとしたけれど、すぐに気がついた。 あれ? 言って...全文を読む

第12話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.25 (Tue)

  学生時代だけではない。 今の西条は優等生で四つ星ホテルのパティシエ様。 私は地元の庶民はケーキ店に雇われの身。 確かに大好きな仕事だし自分の仕事に誇りも持っているけれど、目指す物が違いすぎて肩を並べてもいいのかしら? なんて疑問がわく。 言い訳なんかじゃなくて、違う生き物だって思うことにしていた。 それなのに。 西条はなぜか私にからんでくる。 学生時代に、事あるごとに主義主張で対立したのは苦い思...全文を読む

第13話 ホワイトノエル 

ホワイト・ノエル

2013.06.26 (Wed)

 「これ、どこででも喰えないから」 そう言って、西条は箱を掲げた。 ケーキだ。 見間違えようもないけれど、不意に現れておきながら。 なぜ、ケーキ? いやいや、問題はケーキではなくて、私の部屋に上がり込もうとする西条の不可解な行動。 再会も数年ぶりなのに、なぜ自宅に? 嫌な予感のもとは、これかしら? 頭のいい人の考えることなんて、さっぱり理解できない。 あんまり驚きすぎて、頭の中が真っ白だった。 無言...全文を読む

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プロフィール

猫乃あお

Author:猫乃あお
はじめまして!
基本はほっこりで、自分ペースで楽しんでいます♪
恋愛・日常・友情などをテーマにした、オリジナル小説や詩も掲載しています。
著作権は放棄していません。
※無断転載・無断引用を固く禁じます。

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