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【  2013年03月  】 

第86話 大したものだと言いたくなる 2

第四章 カッシュ要塞

2013.03.01 (Fri)

 「降りるからジッとしてよ」 言い聞かせて、ミレーヌを軽く肩に担いだ。 自分よりずいぶん小柄な少年に持ちあげられて、ミレーヌは戸惑った。 中肉中背でコロコロと表現される身に釈然としない思いもあるが、成人女性だからそれなりに重量がある。「重くありません?」 思わず聞いてしまい、オルランドには苦笑されてしまった。 そういう生まれだからこそ死神と呼ばれたのに、ミレーヌはまったくわかっていない。 人間の一人...全文を読む

大好きなあなたにキスを贈る (テーマ:幸せ)

短編集 恋の卵

2013.03.02 (Sat)

  時計を見る。 時間が、今日から明日へと切り替わるまで、あと五分。 アナログのチクタクと刻む規則正しい秒針が、よけいに今の静寂を浮き上がらせる。 私は、ため息をついた。 テーブルの上には、冷めた夕食。 ちょっとだけ奮発したワインやケーキも、こうなってくるとむなしい。 毎度毎度のことだけど、訪ねてこれなくなったなら、電話の一本でもよこせばいいのに。 仕事が忙しいのはわかるけどね。 週のど真ん中だって...全文を読む

第87話 大したものだと言いたくなる 3

第四章 カッシュ要塞

2013.03.02 (Sat)

  クックッと笑いをふくんだ声は、ラクシとは全く違った。 それでも、ラクシと対面した時と同じぐらい力の差を感じた。 本当にミレーヌ係もいたんだと、ジタバタするのをやめてオルランドはため息をついた。 さすがに使徒は出し抜けなかったと思う。 繋がれた首輪を引っ張り、継ぎ目一つないのでこれは魔法街の特製品だとがっかりした。 剣で斬っても外れない。「お兄さん、太りすぎだね。重いよ」 唯一口が自由だったので、...全文を読む

第88話 大したものだと言いたくなる 4

第四章 カッシュ要塞

2013.03.03 (Sun)

 「キサル、来てくださったのね! あの、その子は悪い子じゃありませんのよ? いい見本が周りに一つもなかっただけですの。本当よ?」「魔鳥に囲まれても戻ってきてくれたし、いじめないでね」と、笑顔でお願いする。 誰が現在の状態を招いたのか、ミレーヌはコロッと忘れているようだった。「あの、小さな子供ですから、殺さないでくださいね」 上目使いにお願いされ、ハイハイとキサルは愛想よくうなずいた。 一三歳がほんの...全文を読む

世界を変える魔法をかけよう  前編

短編集 恋の卵

2013.03.03 (Sun)

  放課後。 染谷君と私は向かい合っていた。 はたから見れば異色の組み合わせだと思う。 私自身、なぜ、染谷君と教室で、数学の教科書を開くことになったのか、よくわからない。 昼休みに走るような勢いでやって来た彼に、放課後に勉強を教えてくれと必死に頼まれたのだ。 別に断る理由がなかったから、私はうなずいた。 ただ、それだけ。 だけど、染谷君はやたらテンションをあげて、よし! などと手を叩いて喜んだ。 ク...全文を読む

世界を変える魔法をかけよう 後編

短編集 恋の卵

2013.03.03 (Sun)

  教科書を開く私に、幸介君はハッとしたようにカバンの中を漁り始めた。 机に並べられる、スナック類やおもちゃに、私はあきれるしかない。 どうして学生カバンの中に詰まっているのが、教科書じゃないんだろう? 中身を出す、というよりは、捜索しているような雑然さもすごい。 そんな中から、ようやく探し物を発見したらしい。 救出、という単語が私の脳裏に浮かんだ。 幸介君は嬉しそうに、パステル色のかわいい包みを取...全文を読む

第89話 フライパンをどうぞ 1

第四章 カッシュ要塞

2013.03.04 (Mon)

  ミレーヌとキサルはすっかりと和んでいた。 まだ魔物盗伐の声や音は続いているのに、そっちのけである。 建物の陰にあたる場所にいるので自分たちのところに魔物が来ないとはいえ、実にほのぼのと会話していた。食堂の茶飲み話と変わりない。「素晴らしい見解ですよ」 力強くキサルはうなずいた。 そろそろ本題に入るころ合いだった。 ここに来た本来の目的。 砦を無傷のまま保持して討伐を終える。 そのために、ミレーヌ...全文を読む

あなたじゃなきゃダメなんだ

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.03.05 (Tue)

 どうして出会ってしまったんだろう?弱った時に必ず現れて優しくされるからあなたがいなければ何もできなくなりそう友達だよ友達以上かもしれないけど恋人じゃないそれでも自分の心に嘘はつけなくてあなたが必要だと気がつくと名前を呼んでいるごめんねこんなはずじゃなかったのに私は我儘な人間なの淋しいと生きていけないほんの少しでいいからあなたの大切な時間を私にください涙が消えるまで優しい沈黙のまま傍らに寄りそってく...全文を読む

第90話 フライパンをどうぞ 2

第四章 カッシュ要塞

2013.03.05 (Tue)

  キサルは笑顔を浮かべた。 ここぞとばかりに背中に背負っていた布の大きな包みを開けて、これをどうぞと差し出した。 ミレーヌは目を丸くして、そのフライパンを受け取った。 自宅の一番大きなフライパン。 まさか、砦にこんなものを携帯してくるとは。 自分ののんきさも忘れて、みんなもガラルド様に毒されているわ、とちょっと頭を悩ませる。 全部ガラルドの影響だとしか思えないのは、日常の強烈さのせいだ。 ただ、こ...全文を読む

第91話 フライパンをどうぞ 3

第四章 カッシュ要塞

2013.03.06 (Wed)

  一生かけて熊のお守り……遠い目になるしかない。 ちっとも笑えない現実につい眉根を寄せたキサルに、ミレーヌが軽く注意した。「小僧じゃありませんわ。オルランドですわ」 そう決めましたのと口をとがらせるので、失礼したとキサルは笑ってうなずいた。 ちゃんとその名で呼びますよとウンウンうなずく。「それにしても、ミレーヌ様! 彼にたいそうな名前をつけましたねぇ」 とても立派な名だと褒めた。 その名に負けること...全文を読む

第92話 フライパンをどうぞ 4

第四章 カッシュ要塞

2013.03.07 (Thu)

  抵抗している様子も、はたからはじゃれあっているようにしか見えなかった。 微笑ましいこと、なんて間違った感想を述べながらミレーヌは笑っていた。 これから仲良くしましょうね、なんて言うものだからオルランドは表情を失くしてしまった。 勘弁してくれ。 言っても届かないのはわかっていたので、声には出さなかったが。 フライパンの握りを確かめていたミレーヌだが、ふと気付いた。「魔物の声がなくなりましたわ」 す...全文を読む

作品紹介

短編集 ちょっぴり異世界

2013.03.08 (Fri)

 現実と非現実のはざまみたいな、ちょっとした小話を集めていきます。こんなことありえないけど、もしかしたらのIfのストーリーになる予定。...全文を読む

ふわふわのしっぽと不幸な僕

短編集 ちょっぴり異世界

2013.03.08 (Fri)

  土曜日の朝。  できたてほやほやの彼女から、メールが入った。  どうしても家から出られない事情があるから、彼女の代わりに買い物をしてほしいといった内容だった。  断る理由なんて、僕にはない。  むしろ、彼女の自宅にどうどうと乗り込める理由までできるのだから、こんなラッキーは普通なら簡単には転がってこないはずだ。  あれ? でも、家族と同居だって言ってなかったっけ?  珠美は年上の彼女で、友人・高志の姉...全文を読む

第93話 これから本番 1

第四章 カッシュ要塞

2013.03.09 (Sat)

 三人そろって、砦のつり橋へと向かう。「足元に気をつけて」 そんな注意をするキサルの背中を、ミレーヌは足早に追った。 魔物の死体などが至る所に残っていて、さすがにビクビクしてしまう。 ミレーヌは知らず知らずのうちに、グッとフライパンを握りしめていた。 やはり持ち慣れた物を手にしていると、心が落ち着いてくる。 それでも、ヒュウッと風が耳元をすぎるたびに、ヒッと小さな声を上げた。「人並みに恐いの?」 不...全文を読む

第94話 これから本番? 2

第四章 カッシュ要塞

2013.03.10 (Sun)

  中庭のど真ん中には、荷物のように昏倒した野盗たちが積み上げられていた。 その周囲は符で囲まれている。 その横を三人はすり抜ける。「まぁ! たくさんいたのね」 ミレーヌは素直に驚いていた。 雑に集められていてもほとんどが無傷で意識を失っているとわかり、オルランドはム~とうなった。 野盗たちは魔物に対抗する力がまるでなかったのに、どうやってケガもさせずに保護したのだろう? 人命保護に動いていたのは、...全文を読む

手をつなごう(テーマ:胸キュン)

短編集 恋の卵

2013.03.11 (Mon)

  放課後。 三月の初めはまだ冬の匂いがして、空気が冷たい。 この時期だと手袋は必要ない気がして家に置いてきたけど、今日はやっぱり持ってくればよかったと思うような寒さだった。  そんな冷えた空気の中、彼と一緒に校門を出た。 駅までは帰り道が一緒。 嬉しいな、なんて思いながら彼の背中を追いかける。 ゆっくり歩いてくれているのに、いかんせん彼は百八十センチを超える長身。 私はチビすぎないもんと言い張って...全文を読む

愛情の表し方

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.03.11 (Mon)

  わからないよ  素直に伝える方法なんて  あなたと私は違う人間で  同じものすら見ることができなくて  離れた場所にいるから  何を言っても伝わらない気がして  震えるぐらい怖いよ  粉雪が風に流れるよりも簡単に  あなたが消えてしまうかもしれないと  ただ空を見て手を伸ばしても  指先すら届かない 「好きだよ」とか 「側にいて」とか  わかりやすい素直な言葉を  流れ星にそっと乗せることができたらいいのに ...全文を読む

第95話 これから本番? 3

第四章 カッシュ要塞

2013.03.11 (Mon)

  オルランドはサッとミレーヌの背中に隠れた。 やばいぞあとで相当ボコボコにやられそうだ。 ミレーヌもいるせいか表情は温和そうに見せかけていても、目がカケラも笑っていなかったので冷や汗が出た。 どんなにうまく取り繕っても、子供のいたずらで収めてくれない気がした。 照れていますのねと、何をどう勘違いしたのかコロコロとミレーヌは笑った。「まぁ、なんてかわいい! そんなに恥ずかしがらなくても大丈夫ですわ。...全文を読む

第96話 これから本番? 4

第四章 カッシュ要塞

2013.03.12 (Tue)

 「うるさい奴らだな~見ろ。ここにちゃんと許可証も発行してもらったんだから大丈夫だ。お前らの言う、面倒な手続きも済ませている」 ピラッと懐から出した紙を広げた。 どんなもんだいとばかりに見せるので、目が悪いのかと全員に突っ込まれた。「よく読めよ! 非常事態に限ると赤字で付け足してあるだろうが!」「もう終わったんだぞ!」 当然ながら、できるだけ保護に努めるの一文にも、アンダーラインがひいてあった。「騎...全文を読む

第97話 これから本番? 5

第四章 カッシュ要塞

2013.03.13 (Wed)

  ウオッとガラルドが驚いて凍りついた。 オルランドも蒼白になりワナワナ震えている。「って、なにやってんの! 公文書だよ、コレ!」 それも国王の印付きである。「アラアラ、子供のささいな失敗ですわよ。心配しなくても、ちゃんとかばって差し上げますから。でも、ガラルド様? 許可証が無くなってしまいましたわ」 ホホホとミレーヌは笑った。「これではもう効力はありませんわね」 涼しい顔で文書をオルランドの手から...全文を読む

手を伸ばしても届かない

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.03.14 (Thu)

 あわい あわい 空を映した水の色雪解けの雫がはずむ足元で散る届いたメールに浮き立つ心を表す言葉は一つだけだけどその言葉を使ってはいけないその言葉を伝えてはいけないあざやかないのちににたしろい しろいてんしのはねがるてんのやみにそまるよりたやすく口にすればすべて消え失せるアンバランスな関係友達なんだと自己弁護する哀しい安らぎせめてせめてあなたの名前を胸に刻み想いは秘めるものだと静かに焦がれているこれ...全文を読む

第98話 英雄のしつけかた 1

第四章 カッシュ要塞

2013.03.14 (Thu)

  ビシッとフライパンを突きつけられて、ガラルドは一歩後ろに下がった。 ちょっと腰が引けていた。 魔物や悪党が相手ならともかく、ミレーヌの相手はどうも分が悪い。 ジリジリとミレーヌが距離を詰めるので、そろそろと後ずさる。「だから! 前にも言っただろうが! それなりに理由もあるからいいんだ」「そんなこと理由になりません! 二度とオムレツを食べられなくてもかまわないんですね?」 ウウッと思い切りショック...全文を読む

第99話 英雄のしつけかた 2

第四章 カッシュ要塞

2013.03.15 (Fri)

 「誰だ! フライパンを持ってきた奴は!」 ガラルドは叫び声をあげて、鋼の手甲で必死に防御する。 ミレーヌの一般人らしいなんてことない打撃のはずが、ハンマーのように重く感じる。 すでに気迫で負けているので、当らなくてはと身体が勝手に勘違いするのだ。 だから、フライパンを防ぐのはかなり大変だった。「だいたい、わたくしの顔を見れば結婚しろ結婚しろとうるさいくせに、大丈夫かの一言もないなんて! あなたの真...全文を読む

第100話 英雄のしつけかた 3

第四章 カッシュ要塞

2013.03.16 (Sat)

  それにしても、手加減がない。 無敵の剣豪相手なので、徹底的にやってもダメージがないと勘違いしているせいかもしれない。 自分たちでフライパンを渡したものの気の毒に思ってしまうほど、ミレーヌの攻撃は見事すぎて近寄ることもできなかった。 なにより勢いが恐ろしくて、止めに入る勇気がない。 この二人、付き合ってもいない癖にかけ合いが犬も食わない夫婦げんかみたいで、うまくはまりすぎて止める気にもならないけれ...全文を読む

第101話 英雄のしつけかた 4

第四章 カッシュ要塞

2013.03.17 (Sun)

  ミレーヌは額に浮かんだ汗をぬぐった。 久々にスッキリとした心持で、いい汗をかいたと思う。 ふと横を見て、茫然としているオルランドに気がついた。 何事にも動じない子だと思っていたのに、口を開けたまま表情がない。「あら? どうかしましたの?」 大丈夫? と心配そうにのぞかれて、オルランドは乾いた笑みで思わず後ずさった。 恐ろしすぎる。 このほのぼのとした雰囲気に惑わされてはいけない。 ミレーヌに対す...全文を読む

第102話 英雄のしつけかた 5

第四章 カッシュ要塞

2013.03.18 (Mon)

  オムレツの一言だけで、ガラルドは満面の笑みである。 それだけ気に入っているのだろうが、ボコボコにされた影響がまるでない。 あの直後で笑えるのか~と、つい白い眼でオルランドは見てしまった。 ミレーヌは先程のフライパンでの打撃を忘れたように、これほどの魔物を討伐するなんて強いんですのねなんてガラルドをおだてていた。 そうか? なんてさらに機嫌よくなるガラルドの単純さにあきれながらも、オルランドは首輪...全文を読む

第103話 英雄のしつけかた 6

第四章 カッシュ要塞

2013.03.19 (Tue)

 「早期の見習い万歳だな。そのうち副隊長の候補生ぐらいには格上げしてやるから、お前の今まで無駄に垂れ流してきた知恵をあの熊のために使え」「いいな、それ。成人したらそのまま副隊長にしてやるから、日々精進して励めよ」「そうだそうだ。あれだけたくさんの魔物を操り、こんなでかい要塞を一人で仕切り、俺たちまで引っ張り出したんだから、お前ならそのぐらいできる」「大将を操るぐらいわけないさ」 全員から「頑張れ」と...全文を読む

第104話 還る場所 1

第四章 カッシュ要塞

2013.03.20 (Wed)

  風呂場の前。 ウロウロと、ガラルドは扉の前を左右に歩いては、時折耳をつけて中の様子に聞き耳を立てている。「おのれ、小僧め」とか「あいつばかり良い目を見て」とか、ブツブツとつぶやいている。「いやいや子供だ」とか「小僧でもわからん」とかとにかく独り言が絶えない。 騎士団との会議から帰ってきたばかりのデュランとキサルがそれに気付いて、気味悪そうに廊下の角でUターンした。 はちあわないように中庭を抜け、...全文を読む

第105話 還る場所 2

第四章 カッシュ要塞

2013.03.21 (Thu)

  オルランドは悪魔に大切な何かを全て売り渡したような、生気の薄い表情になっていた。 王都で流行している貴族風のフリルやレースのついたシャツに、細やかな刺繍が襟元や袖口に入ったおしゃれ着を着せられていた。 まるで王子様人形である。 幸いなことに派手な顔立ちなので似合っていたから、お!と声が上がった。「ずいぶん見れるようになったじゃないか!」「いいねぇ王宮でも引けを取らん派手な顔だから、どこにでも連れ...全文を読む

第106話 還る場所 3

第四章 カッシュ要塞

2013.03.22 (Fri)

  双剣の使徒からもしものときは手堅く守ってくれるミレーヌだが、ミレーヌから自分を守る術などオルランドには何一つなかった。 このままでは、一生「弟」人形の道をひた走るしかない。 嫌だぁ! と頭を抱える姿を、おいでおいでとサリが手招いた。「ほらほら、髪を乾かさないと風邪をひくよ」 ふいてあげようと笑うので、キッとオルランドは眼差しをとがらせた。「自分でできるから! 子供扱いしないでくれよ」 プンプンと...全文を読む

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プロフィール

猫乃あお

Author:猫乃あお
はじめまして!
基本はほっこりで、自分ペースで楽しんでいます♪
恋愛・日常・友情などをテーマにした、オリジナル小説や詩も掲載しています。
著作権は放棄していません。
※無断転載・無断引用を固く禁じます。

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