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【  2013年02月  】 

第58話 オルランド 2

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.01 (Fri)

 「どこかで会いました?」「そんな訳ないだろ?」 あっさり返されて、そうですわよねぇとミレーヌは眉根を寄せる。 確かに顔に見覚えはないのだ。 誘拐犯、イコール、オルランド。 誰かに騙されたわけでもそそのかされたわけでもなく、自分の意思で率先してミレーヌを誘拐した。 そのぐらいは、理解していたのだけれど。 なぜだか、全く怖くない。 ツンツンとんがってみせるのが、可愛くて仕方ないくらいだ。 おかしいです...全文を読む

綺麗な空

詩集 よりそう翼

2013.02.01 (Fri)

 今日の空気は冷たいねほら綺麗な空が私を見ている 風に流されてきた雪が花びらみたいにそっと頬に触れて消えたよ 青い空に白い雲冬なのにパステル色冷たいのにどこか温かくてそっと落とした涙の色に似ているね うつむきたいのに許してくれないこんなに綺麗な空なんて気持ちの奥まで浮き上がらせて「私」がくっきりするから大嫌い どうせなら悲しいことも 苦しいこともガラスの瓶に詰め込んで胸の奥へとしまいこみ嬉しいことや 楽...全文を読む

第59話 オルランド 3

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.02 (Sat)

  ミレーヌがうながしても、オルランドは動かなかった。 小さなテーブルに並べた食事には目もくれず、ただ四角い穴にしか見えない窓枠に座ったままだ。 だから、ミレーヌはジッとオルランドを見つめた。「なに?」「冷めますわよ」 どうぞと再びうながされて、仕方なくと目に見えてわかる顔を作るとイスに座った。 そのままオルランドが動かないので、アラアラとミレーヌは笑ってしまった。 奇怪な眼差しを、目の前のオムレツ...全文を読む

ペンタブレットをゲットしたので絵を描いてみた(汗)

拍手お礼と語ってみる

2013.02.02 (Sat)

 ペンタブレットのお下がりをもらいました。大きいのを買ったから、小さいのは使わないし、使いこみすぎて売り物にはならなかったとかw廃品回収業者よろしくもらってしまいましたが、紙にすらまともに描けないのに、ペンタブレットってパソコン画面と手元が離れているので、さらに難しい(T_T)しかも、私は図画工作の実技、10段階評価で2だ!もう下手なのはわかっているので何も語らないで~と言いつつ、はじめて描いてみたので掲載...全文を読む

第60話 オルランド 4

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.03 (Sun)

 「あの、立派な話は一つも知りませんの」「立派ではないところが僕に似てるんだ?」 冷めた言い方に、ミレーヌは眉根を寄せた。「違いますわよ。ひねたこと言わないで。わたくしに見せない顔が似ているんですわ」「訳わかんないなぁ……」 見てないものに似ているのは変だとつっこむ。「ですから、似ていると思う剣士としての顔はわたくしはほとんど知りませんの。家の中ではだらしない、とんだスットコドッコイですもの」「……スッ...全文を読む

贈る言葉

詩集 よりそう翼

2013.02.03 (Sun)

 あなたはだぁれ? 月と星が空を彩る この夜になにしてる? ナイショ ナイショと応える声に あなたが あなたを生きているなら お休みなさいの代わりに 小さなつぶやきを届けましょうか 本当はちょっとささやきたいだけ おしゃべりな私の一人語り 聞いてくれるの? あなたはだぁれ? そっと耳をかたむけている人 その沈黙は何のため? きっと 私の声を聞くため そっと枕をぬらす人 その涙は何のため? きっと 心を浄化する...全文を読む

第61話 オルランド 5

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.04 (Mon)

  オルランドは気を取り直した。 ミレーヌの側にいるから、自分のペースを乱されるのだ。 側にいなければ、いつもの自分に戻れる。 手早く扉や窓を内側から厳重に封鎖していき、最初に座っていた窓枠にひょいと乗った。「いい? 僕が帰ってくるまで、何があってもここから出たり、開けたりしないでよ。言うこと聞かないと、どうなっても知らないからね」「まぁお出かけ? わたくし、人質ですもの。おとなしく待ってますわ」 ...全文を読む

1.祈りの小瓶

虹色金平糖

2013.02.04 (Mon)

 海辺の小さな町に住む青年身寄りも絶えて 独りきり友人はいるけれど心になぜか隙間風が入り込む日々です冴えた月が煌々と 光を落とし白い星の砂浜に 青い波が打ち寄せるそんな夜のことでした浜辺をふらりと散歩して倒れている人を見つけます長く輝く虹色の髪細い肩にやわらかな胸目を閉じても美しい乙女だけれどその脚は魚の尾びれ初めて見る人魚を抱いて青年は家へと連れ帰ります一昼夜のちに気がついた人魚の乙女は語ります穏...全文を読む

ハニーホットミルク

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.02.05 (Tue)

 あなたは何でも知っているって誤解しそうなほど博識で特に理由はないのだけどなんだか頭が痛くて眠れない夜にはカスタード味のホットミルクが飲みたくなるのってちょっとこぼしただけなのに頭痛にはミルクよりは豆乳だよってレシチンとマグネシウムの話を始めてでもやっぱりカルシウムも必要かなんてひとりで悩んでいるから仕方ない人だなぁなんて笑ってしまう手の中にあるマグカップにはあなたの教えてくれたレシピ優しくって懐か...全文を読む

第62話 今わかること 1

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.05 (Tue)

  夕闇が迫る頃。 詰所に五人が戻ってきた。 ソファーでグーグー寝ているガラルドに気がつくと、さすがに全員がムッとした。「それで留守番のつもりか!」 ラルゴが怒りのままボディープレスをかける。「いくらやることがないからって、誰がそこまでだらけていいと言った! え? ふざけるなよ!」「人が来れば嫌でも目が覚めるぞ! 休めるときに休んで何が悪い!」 トウッとラルゴを投げ返してガラルドが堂々と胸を張るので...全文を読む

2 旅立つ想い

虹色金平糖

2013.02.05 (Tue)

 そよぐ風に 揺れる波コルクの栓に守られた儚くても色鮮やかな虹色金平糖小さな小さなガラス瓶は遠くはるかな浜にたどり着きますモザイク色に輝く南の国の砂浜で風に緑の葉がざわめいているたわわに実る椰子の木陰でうつむく褐色の肌をした子供打ち寄せられた小瓶を拾い熱い太陽にかざし見て思わず微笑みをもらしますこれは虹色金平糖まるで夢色サンゴの欠片のようだと口に含んだ優しい甘さは慰めの旋律を運ぶようで優しい少女の歌...全文を読む

「ありがとう、いつも」

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.02.05 (Tue)

 ありがとう、いつも何気ないやり取りをあたりまえにしてくれてこんな時に言うべき言葉なんて本当はどこにもないしあなたがいてくれるそれだけで嬉しいのに私のため息をおはじきみたいに簡単にちょいと指先ではじいて遠ざけまるで関係のない冗談で思い切り笑わせてくれるからなんだか涙がにじんでしまうちゃんとした言葉じゃないけど正しい言葉にして教えてくれないけど声にも文字にも記してくれないけど聞こえているよあなたからの...全文を読む

第63話 今わかること 2

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.06 (Wed)

 「は?」 訳がわからなかった。「まだ寝ぼけてんのか?」「何の話だ?」「だいたい出かけたって、おっそろしく目立つ熊には何もできないだろうが」 バカじゃないのか? とそろって口をそろえられ、ガラルドは座りなおした。「そこだ。お仲間は待ってりゃいい。で、どうだった?」 訳のわからん奴だと、そろって頭を悩ませた。 説明をしているつもりだろうが足りていないので、何の話かさっぱりわからない。「自分だけで納得し...全文を読む

3.祝福の物語

虹色金平糖

2013.02.06 (Wed)

 スクスクと育つ人魚の娘祈りを込めて歌ってみてもその唇からこぼれ出るのは金平糖ばかり届け響けと願ってみても誰にも届かぬその想いため息さえも切なくにじんだ藤色になり私の心は砂糖菓子でしかないのかとかげりのある眼差しを広い海に向けるのですそれでも返す波で戻ってくる小さなガラスの小瓶の数々に詰まった感謝の想いを拾いあげ癒しの甘さに安らぐ人もいたのだとほんの少し微笑んで再び甘い歌声をガラスの小瓶に詰めると寄...全文を読む

私は私

詩集 よりそう翼

2013.02.06 (Wed)

 いまさらと 笑うあなたに肩すくめ         私は私 他にはなれない いろいろと思い悩むときも。いろいろと考えたあとの行動も。私らしい物しか書けません。私らしい行動しかとれません。これが私だと開き直る気持ちと、頑張っても無駄な努力かと自嘲の念と、両方が胸の中にあります。当たり前だろ、なんてつっこまれなくても、当然なんですけどね。少しづつ、新しいこともはじめています。最初からうまくいくことって、本...全文を読む

第64話 今わかること 3

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.07 (Thu)

  パッと視線が集中する。「直接は流派にもガラルドにも関係ないことだ」 前置きして、傭兵の仕事をあっせんしているギルドに顔を出して聞いた話を始めた。 最近、大街道周辺の魔物や野盗の討伐の成果が非常に上がっている。 それぞれの件は違う傭兵が仕切って報酬を受け取っているが、大きな魔物狩りや野盗の大物の首を取ってきた連中は、ひいき目に見てもそんな力がない奴ばかりだった。 かといって証拠もそろっているし討伐...全文を読む

第65話 嫌な話 1

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.08 (Fri)

  二人そろって、ため息交じりに肩をすくめる。「そうも言ってられないんだ」 面倒なことになりそうだと眉根を寄せていた。「ふぅん?」 根っからの戦闘員のこの二人が面倒というなら、待つとか力技だけですまない状況らしい。「カズラス渓谷の先に、カッシュ要塞があるだろう? あそこを根城にした盗賊団の頭だけ先週狩っている。他の奴等はそのままだ」「あの要塞、結局壊してないのか?」 あまりに古い時期に作られたため、...全文を読む

ごめんね、いつも

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.02.09 (Sat)

 ごめんね、いつも大丈夫 大丈夫あともう少ししたらちゃんと眠るからこの涙はね私のための涙じゃないのただ泣きたくなるような優しいラブストーリーを読んでしまっただけそうだよあなたが届けてくれたあのお話優しいのに切なくて苦しいすぐ側にいるのにね想いも届いているのにね手を伸ばせないのはどうしようもなく苦しいよ素直じゃないところが私に似ていたからちょっとだけ感情移入しすぎたみたいもしも教えてくれたのがあなた以...全文を読む

第66話 嫌な話 2

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.09 (Sat)

  既に戦闘モードだった。 カッシュ要塞の出入り口は正面の巻きあげの吊り橋だけだと、記憶から引っ張り出してつぶやいた。 とりあえず吊り橋だけ残せば、後から検分に来るカナルディア国の警備団も文句はないだろうと、一人で納得して大雑把なことを言う。「行くぞ。小僧とはいえ期待には応えてやろう。まぁ、他に手がかりもないんだし、カビの生えたような建物なら壊しがいもある」 全員、あきれかえった。 ああもう! とそ...全文を読む

第67話 嫌な話 3

第三章 死神と呼ばれる少年

2013.02.10 (Sun)

  もう嫌だ、と五人そろってぼやいた。「街道の騎士団と辺境警備団への知らせだってあるのに、なんで国王に話をつけに行くんだ? 本気で要塞を壊す気だぞ、あのバカ」「正面突破と完全破壊しか知らん」「熊だとわかっても、どうしてこう頭を使わないのかね? 悪くないはずなんだが」「インテリだぞ? 兵法も古代文明も神聖語も完ぺきで、そりゃたいそうな英才教育を受けてるんだが。熊だからまったく使わないがな」 とりあえず...全文を読む

夢で逢いましょう

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.02.11 (Mon)

 あなたの声を聞きたくなったけどふと気付くもうこんな時間ぐっすりと眠っているかもしれないねそう思うと動きだすのをためらう指先もちろんまだ起きてるかもしれないけど安らかな眠りに踏み込んだばかりかもしれないただ 耳をすませてみるあなたの声だけはどんなときもくっきりと思い出せるどうした?なんて心配しないでほんの少し淋しくなっただけ大丈夫あなたの声はいつも胸に響いてるおやすみなさい今日のところは夢で逢いまし...全文を読む

第68話 危険がいっぱい 1

第四章 カッシュ要塞

2013.02.11 (Mon)

  真夜中をすぎてもオルランドは帰ってこない。 四角く切り取られた窓から月が顔を出し、ランプを消すと見えるのはそれだけで、物悲しくてミレーヌはため息をついた。 本来なら夕食の後片付けを終えて、明日の食事の仕込みをしている頃なのに。 することが何もない。 暇なのは苦手だった。 人質って暇なのねぇと、もう一つため息をついてしまった。 それにしても。 何のためにさらわれたのかしら? ン? と頭を悩ませたが...全文を読む

第69話 危険がいっぱい2

第四章 カッシュ要塞

2013.02.12 (Tue)

  嫌だわこっちに来る。 近づいてきたのを見て、小さくなった。 しかし、移動したくてもこの位置を離れると丸見えなので、動くこともできなかった。「おい、いたぞ」 水瓶の隙間からのぞいた顔がニヤリと笑った。 見つめて来るのは邪な眼差しだった。 キャーッと叫んで、伸ばされた手から逃れようと隙間から転がり出た。 長いスカートの裾をつかまれて、そのまま引き倒される。「いやっ離して! オルランド! オルランド!...全文を読む

不器用でゴメン

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.02.13 (Wed)

 君の名前は甘い棘みたいにチクチクと自己主張しながら僕の胸の中にあるいつも いつでもすぐ側にいない時でも忘れないでと訴えるように……心配しなくていいよ野薔薇のような微笑みを忘れられるほど器用に生きてないから僕が最初に呼ぶのはいつもいつでも君の名前だよ特別だって伝えられないほど不器用で ゴメン...全文を読む

第70話 危険がいっぱい 3

第四章 カッシュ要塞

2013.02.13 (Wed)

 「大丈夫?」 オルランドに不思議そうな顔をされたので、これは夢ではないらしい。 帰還したのが本物だとゆっくりと理解して、ミレーヌはやっと安堵した。 ウルルッと目を潤ませる。「オルランド~遅いですわよ」 感無量のまま涙を浮かべて抱きつこうとしたら、サッとオルランドにはよけられた。 つんのめって転んだミレーヌは、あんまりだと口をとがらせる。 せっかく感謝の抱擁をしようと思ったのに。 手にはポケットから...全文を読む

第71話 危険がいっぱい 4

第四章 カッシュ要塞

2013.02.14 (Thu)

  素直に背中を向けた。 このとき、ミレーヌはつい先日のガラルドとの会話を思い出していた。 本気で対応すれば目立たない方法も数限りなくあるけれど、あえて目につく手段を選ぶだけの理由がその影にはあると言っていた。「ガラルド様も、同じことを言ってましたわ。それが抑止効果にもなって、無駄な争いも減ると。わたくしにはよくわかりませんけど」 どこがどう、とはハッキリとはいえない。 だけど、間違いないと思った。...全文を読む

気持ちチョコ

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.02.14 (Thu)

 おはようの側にあるバナナ会話の甘酸っぱさはストロベリー切ない夜にはラズベリーフワフワした恋のマシュマロにはお日さまに似たオレンジキュラソーを足してみましょうちょっぴりほろ苦い大人味のビターチョコをトロトロ溶かし大切に丁寧にコーティング夢色した宝石箱に並べピンクのリボンでラッピングするの伝えきれない私の気持ちフレッシュフルーツみたいな想いの詰め合わせをお届けします触れていいのはあなたの唇言葉足らずの...全文を読む

第72話 そういえば人質でした 1

第四章 カッシュ要塞

2013.02.15 (Fri)

  オルランドはロープをしっかりと台所の鴨居に縛り付けその強度を確かめると、気を失っている男たちの手にロープの先を巻きつけた。 息の根を止めてしまわないように、慎重に作業をすすめた。 生かしておけば、頼まなくても噂をばらまいてくれる。 ようは半殺しがちょうどいいのだ。 端にある釣り針型の金具を軽く手に握らせ、よいせっと一人づつ窓から放り投げる。 金具が体重で深く刺さり手を裂いてギャーッと身も世もない...全文を読む

第73話 そういえば人質でした 2

第四章 カッシュ要塞

2013.02.16 (Sat)

  階段を上っていくつもの角を回り、ドンドンと上に向かう。「あの、ジッとしていたら安全ですわよね?」 素直についてくるミレーヌの大きな目が、不安なのか少しウルウルしていた。 その顔をジッと見て、オルランドはちょっと首をかしげた。「お姉さん、何かに似てるよね?」 この台詞の次に続く言葉は、なぜかいつも決まっている。 ミレーヌは思い出して、ムッとした。「ガラルド様はアライグマだと! 褒め言葉と勘違いして...全文を読む

第74話 そういえば人質でした 3

第四章 カッシュ要塞

2013.02.17 (Sun)

  そうこうしている間に、建物の中央にある高い塔のような場所にたどりついた。 熊を五頭は詰めれそうな、巨大な鳥かごに似た檻が三つほどあった。 こっちこっちとオルランドに手招かれて、その中の一つに入った。 ど真ん中に支柱のような柱があった。 ミレーヌがおっかなびっくりのまま中に入ると、本当に鳥かごとしか思えなかった。 サイズ的に、自分が小鳥になった気がする。 古い物らしいが鋼鉄でできていて、やけに頑丈...全文を読む

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プロフィール

猫乃あお

Author:猫乃あお
はじめまして!
基本はほっこりで、自分ペースで楽しんでいます♪
恋愛・日常・友情などをテーマにした、オリジナル小説や詩も掲載しています。
著作権は放棄していません。
※無断転載・無断引用を固く禁じます。

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