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【  2013年01月  】 

第27話 突然の! 3

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.01 (Tue)

  だが、いつものガラルドだとデュラン達は安心して、ようやくホッと息をついた。「おお、正気だった!」「驚かせるなよ、まったく」「バカを言うな。勝手に騒いだんだろうが」 ガラルドはぼやき、顔色を失っているミレーヌに向き直った。 マジマジとその顔を見つめ、やっぱりアライグマだと嬉しそうだ。 褒めているつもりらしい。「実に面白い顔だ。美人でもないし、色気もないんだから、この先だって結婚できる保証などないぞ...全文を読む

第28話 ガラルドとサリ1

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.02 (Wed)

  黙りこくったラルゴたちに代わって、ずっと黙ったまま成り行きを見守っていたサリが、おかしそうにコロコロと笑った。「欠けた御人かと思ったら、足りない御人なんだねぇ。損するばかりだろうに、ねぇ?」 は? と首を傾げた後で、ガラルドはベッドの上に胡坐をかいた。 やっぱりこの老女は普通の人間とは違う匂いがすると、ガラルドは目を細めた。 似たような気配を記憶から手繰り寄せる。「ばあさんこそ変わってるな。ない...全文を読む

第29話 ガラルドとサリ 2

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.03 (Thu)

 「おまえさんたち、王都はしんどいだろう?」 サリはガラルドだけでなく、部屋の中にいる青年たち全員を見回した。 ガラルド以外は小さく肩をすくめた。 環境に馴染めるかどうかの表面的な問題ではなく、自らの異質さが浮き上がるので、自然に同化するには時間がかりそうだった。 流れて歩く普通の双剣持ちならともかく、自分たちは流派を担っている。 立場だけでなく、同じ流派の者といても異質さは隠せない。 馴染もうとす...全文を読む

初春の唄

詩集 よりそう翼

2013.01.03 (Thu)

 垣根の垣根の曲がり角たき火を囲む 人の輪に今の季節を知るのです羽根つき凧揚げ独楽回し昔懐かしその遊びお地蔵さんの笑顔を浮かべそっと教える人がいる今も昔も変わらない遊ぶ子供の笑い声通り過ぎるその時にちょいと手袋片方落とし急いで家に帰りましょう囲炉裏に赤い火をおこしありったけの座布団出して耳をすませば笑い声手袋探すふりをしてあの子たちを呼びに行きましょうお茶菓子一つないけれど熱いお茶を淹れましょうたき...全文を読む

種火

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.03 (Thu)

 そっと小さく身を焦がす息をひそめて燃ゆる炎かまどの奥のその芯で静かに焦がれるささやかな火あなただけは 私の言葉を聞かずあなただけは 私の想いを知らずあなただけは 私の存在に気がつかないで私の恋はそんなものそうあなたを育みあなたを形作りあなたの想いの源になるあなたが囲むその食卓は私の想い そのすべての賜物だと私自身が知っているそのためだけに私は密かに身を焦がすあなたの糧になれるならただ それだけでい...全文を読む

第30話 ガラルドとサリ3

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.04 (Fri)

 「う~ん、なんだか丸め込まれそうだ。変なばあさんだな」 ガラルドはぼやいた。 サリは師匠のように、色々なことをガラルドに指導する気らしい。 前奥義継承者のほかに、教育・指示を受けたことはない。 もちろん、こうしてとつとつと教えを語られることも、いまだかつてない経験だった。 どうにも調子が狂って仕方ない。 まぁいいかと、ガラルドは立ち上がった。「面倒なことは好かん。ついでだ。あの女も、ばあさんも大事...全文を読む

焔の夢

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.05 (Sat)

 開けない夜にはそっと そっとささやいてください「何も気にしないでこのまま目を閉じて夢も見ずに眠りなさい」遠く離れているけれどあなたの声が聞こえる気がしてそっとまぶたを閉じれば夢の中ではいつもすぐ側にいてくれる他の誰かに与えられた痛みなど今すぐ忘れてしまえとそっと ささやくように優しく頭をなでる手を夢想して長い吐息をもらすのです想いも願いも揺れるばかりユラユラと頼りなく迷う私を導くようにその声は 悪...全文を読む

第31話 ガラルドとサリ 4

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.05 (Sat)

  双剣があれば便利だが、身一つでもなんら変わりはないのだと胸をそらしている。 もっともないいぶんのようにも聞こえるが、一斉に白い目が向けられた。「あんた、東流派の長で、双剣の要だぞ?」「王や騎士団の緊急呼び出しや、異国の使者にパンツで出る気か?」「賊よりは、そりゃそうとう問題が大きいぞ」 やんわりとたしなめられ、服ぐらい着る時間は待たせておけばいいと当たり前に返した。「俺で不足か? いつでも長など...全文を読む

ある日の私

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.05 (Sat)

  目覚ましで起きても あともう少しだけと丸まったり 掃除を始めても アルバムに引っかかったり 買い物のメモを 台所に忘れていたり 何をやっても 中途半端に空回りして そんなことの繰り返し いつもじゃないと言い訳しながら 何もない穏やかな日は いつだったかしらなんて う~んと頭をひねってみたりするけど 今度 何もない日があったら 記念日みたいに 印をつけておこうかしら 今日だって 明日だって きっと...全文を読む

第32話 そしてため息をつく 1

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.06 (Sun)

  あっという間に時間はすぎていく。 二週間もするとサリもミレーヌも、ガラルドの私邸にすっかり落ち着いてしまった。 カナルディア国は大陸の東に位置して、愛と平等の国と呼ばれるほど自然が美しい。 色鮮やかな花に満ち溢れ、王都カナルは特に花の都とも評されていて物資に満ちていた。 豊かな東の王国の中心。 王都カナルは恵みの森と呼ばれる、妖精や古の力に満ちた自然の要塞に囲まれている。 世界最大規模の都市だ。...全文を読む

「もう、バカ」

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.06 (Sun)

 どっちにでも取れる台詞あなたの気持ちが見えなくて「もうバカ」なんてつぶやいてしまうそれでもあなたはきっと 私のことを考えて少しは笑えばいいと望みながらこの言葉をつむいだのでしょうそう信じている 私が一番のバカなのです...全文を読む

「我儘」

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.06 (Sun)

 「今日も一日、お疲れ様」そんなありきたりのメッセージを送信してみる伝えるだけでいいの返事なんて 答えなんてそんなものはいらないあなたは一秒でも早く目を閉じてその疲れ切った体を癒して下さいねでもそんなのは嘘眠りに落ちるその前に私のことを思い出してほしいのです想いを伝えようとすれば言葉が渋滞するから結局はふさわしい台詞なんてどこにもないと迷ってしまうでしょうそんな時はほんの少しためらいながら「おやすみ...全文を読む

第33話 そしてため息をつく 2

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.07 (Mon)

  そのガラルドはといえば、一歩でも家の外に出てしまえば、黙っても喋っても畏怖を醸し出す武人らしいし、渋くて威厳に満ちていた。 遠くから見れば、本当に自分と同じ人間かとため息をつくほど姿が良くて、ついつい見とれることだってある。 さすが英雄と尊敬の念を抱けた。 ただ、実情を知ってしまうと幻滅なのだ。 豪快な性格は、大雑把と同意だった。 最悪としか表現できなかった。 とてつもなくずぼらだし、とっぴな行...全文を読む

「優しい」の意味

詩集 よりそう翼

2013.01.07 (Mon)

  届け届けと思うたび 響け響けと願うたび   どうせなら 私の想いを必要とする人がいいとか 私の言葉が響く人がいいとか 高望みをするけれど  そんな誰かはどこにもいないと 不意に気付いてしまうから たそがれてコツンと小石を蹴るの  誰かは誰なの? そんな疑問が浮かぶけど 優しいのも 厳しいのも きっと誰かの胸の内  考えて戸惑う前に たまにはこんな贅沢が一番と フリースの毛布にくるまる時間にしませんか...全文を読む

ありふれた挨拶

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.08 (Tue)

 不思議で仕方ないのです「おはよう」とか「こんにちは」とか「ありがとう」とか「おやすみ」とか誰もが使っている普通の挨拶なのにあなたがそっと口にするだけで私の心はふんわりと温もるのですちょっとだけつまづいてなんだか涙が止まらなくてどうしていつもこうなっちゃうのかな?そんなふうに膝を抱えているのにあなたがそっと頭をなでて「お疲れさん」本当に一言だけで後はジッと黙っているのに「大丈夫、よく頑張ったね」そん...全文を読む

第34話 そしてため息をつく 3

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.08 (Tue)

  ただ一つ、心からガラルドに感謝できることがあった。 サリを非常に大切にしている。 コレしか感謝できることはないのだが。 いきなり揺り椅子を土産だと持ち帰って、居間を兼ねている食堂の自分のスペースの横に置くとサリを座らせた。 福招きの猫台にピッタリだなんてご満悦なぐらい、気持ちの中心に置いていた。 縁起物と同じ扱いはどうなのかしら? そう頭を悩ませたが、陽のあたる場所で編み物をしているサリは、確か...全文を読む

しあわせってなぁに?

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.08 (Tue)

 幸せってなぁに?どこにあるのかなぁなんて一生懸命考えてみる遠くにあるのかも 近くにあるのかもわからなくて大きいのかも 小さいのかもわからなくてなんだか とてもいいもののような気がしてどこかに落ちてないかなって歩きまわりながら探してみるのだけど目に見えないからちっともわからないの考えてもわからないからあなたなら知っているかもしれないとこっそり聞いてみたのに「大きさなんて考えずに、幸せは感じるもの」教...全文を読む

第35話 はじめての・・・・・・ 1

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.09 (Wed)

  その日。 ミレーヌはフンフン♪と鼻歌交じりで、商店を巡っていた。 今日はニンジンが安いわと喜んで、他の野菜もいくつか見つくろい、八百屋に配達を頼む。 良い買い物ができたと思いながら通りに足を踏み出したが、ひどく驚いた。 黒い服が目の前に立ちふさがった。 突然、ガラルドが現れたのだ。 ガラルドは非常に大柄なのでこうして至近距離だと、見上げなければ服しか見えない。 キャーッと叫ばなかったのは僥倖だっ...全文を読む

恋の言葉遊び「おもい」「いたい」

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.09 (Wed)

 本気なの 今の私は 「おもい」から        あなたの言葉「いたい」と思う「想い」がはじけ飛ぶ前に、あなたの心を「射たい」と思う。 どうしよう、ドキドキが止まらない!「想い」があるから、あなたの側に「居たい」と思う。 あのね、あと少しだけ一緒にいてもいいかな? 「重い」かな? あなたに言われるとすごく「痛い」と思う。 ごめんね、私の好きが大きすぎるみたい……迷惑……?「思い」すら断ち切られてしまっ...全文を読む

友達電話

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.09 (Wed)

  今日も一日お疲れ様 え? 特に変わったことはないけど 嘘じゃないよ いつもと同じ なんとなく あなたを思い出して ただなんとなく 電話しただけだから じゃぁね おやすみなさい なぁに?「それで本当はどうした?」なんて どうしてそこで言うのかなぁ 本当はいろいろとね 胸が痛くなることがあって すぐには眠れないの あなたの声を訊いたから もう大丈夫 いつもと一緒だと思ってよ 本当だから お日様みたい...全文を読む

第36話 はじめての・・・・・・ 2

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.10 (Thu)

 「それで……どこに付き合えばいいんですの?」 う~んとガラルドは頭を悩ました。「まずは卵か? あの、チーズの入ったのがいい。俺は三食あれでかまわん」 とろとろのチーズオムレツをいたく気にいって、いつもおかわりまでする。 これはすごい! と叫ぶ子供のようなキラキラした瞳を思い出して、ミレーヌは思わずコロコロと笑い出してしまった。「まぁ! それでは身体を壊してしまいます」 本当に好きなのだろうが、いただ...全文を読む

涙袋

詩集 よりそう翼

2013.01.10 (Thu)

 声を殺して泣いていますいろんなことがうまくいかなくてかといってそれで何かが壊れるほど大きくもなくて前の小さなつまづきを忘れないうちにちょっとづつ私を濁らせながら積み重なっているだけなのです大きな理由はないのに苦しくてパンパンに涙袋が膨らんでしまったからなんとなく泣きたくなって思いきってスッキリしたいと特に理由もないのに泣いてみるのですそんな困った私を迷惑がりもせず理由も聞かずにあなたはただ側にいて...全文を読む

第37話 はじめての・・・・・・3

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.11 (Fri)

  ミレーヌは自分が非常に変わっていると言われているようでムッとした。「またそんなことを!」 非難の声を上げたら、ガラルドはチラッと視線を向けた。「なんで怒るんだ? 特別だと褒めているのに」 その調子があまりに真剣だったので、ミレーヌはいつもと違うので頭を悩ませた。 褒めているつもりなら、それを求めているのと同じだから、とても重要な話かもしれない。 くってかかっている場合ではないようだ。「……特別、で...全文を読む

百回のメール

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.11 (Fri)

 空があんまり綺麗だからなんだかあなたを思い出して頑張っても会えない距離にいることまでキュッと胸をつかむようでとおいなぁなんてぼんやりしてしまう本当は百回のメールより 十回の電話がいいし十回の電話より 一目でも会いたいあなたも同じように私を思い出してくれているのかそれすらもわからなくてもう会えないかもしれないなんてなげやりに気持ちはざわめくけど遠い遠い距離や側にいない長い時間を埋めるのはやっぱり百回...全文を読む

第38話 突然すぎて 1

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.12 (Sat)

 「で、どこにいく?」 不意に問われて、ミレーヌは首をかしげた。 前ふりも相談もないけれど、その表情でピンときた。 ミレーヌの用事がすべて終わったので、今度こそ本気でデートに誘われているらしい。「どこにって、どういうことですの?」 付き合えと言ったのはガラルドなのに、奇妙だとちょっと眉根を寄せてしまった。「行きたいところとか、欲しい物とか、女なら一つくらいあるだろう? 普通は二人で出歩くところから始...全文を読む

確かな手

詩集 よりそう翼

2013.01.12 (Sat)

 空に向かって手を伸ばす 広い広い空にくらべて なんて小さな私の手 つかむのは虚空ばかり 無力だとか非力だとか どこかやりきれない気持を抱いて それでも 眼差しは空に向ける くっきりと浮かび上がる私の手 透きとおることもなく 厳然とここにある 空には届かなくても あなたには届くはず 空に向かい拳を突き上げ 高く高くと踵を上げて 想いごと空に飛ばして どこまでも届けと 手を伸ばせば 触れることも 繋ぐこともできるはず ...全文を読む

第39話 突然すぎて 2

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.13 (Sun)

  あまりに唐突だったので、ミレーヌは眼をパチクリした。 ドレスからどうして夕食へと話がそれるのか、ガラルドの思考は実に謎だ。「チキンですわよ」 チキンか、とガラルドは視線を遠くに向けた。「なら、オレンジでも採りに行くか」「オレンジ?」「この前の炭火で焼いたのはうまかった」 なんでもない事のように褒めるので、オレンジソースをかけたあれのことだとミレーヌはようやく理解した。 買いに行くならわかるけれど...全文を読む

ありがとうの花

詩集 ヤマアラシのジレンマ 1

2013.01.13 (Sun)

 ありがとうの花が咲くよ君がそこにいてあどけなく笑ってくれるからなんだか嬉しくなって一緒に笑ってみるんだ君が語る嬉しかった記憶に私は存在しないけど君が感じてきた たくさんの楽しい時間をあれもこれもと語り続けてはちきれそうな喜びがなんだか伝染してよかったねって笑えるんだ君が語る嬉しい未来に私の存在を欲しがるから君が予想している たくさんの楽しい時間にあれもこれもと期待して同じように気持ちがなんだか浮き...全文を読む

第40話 不滅の丘 1

第二章 英雄と呼ばれる男 

2013.01.14 (Mon)

  舌をかむと後から言われて、必死で口を閉じてガラルドの上着をつかんだ。 気がつくと空に近い場所にいて、ものすごい速度で街並みが後ろに流れていく。 屋根の上を走っているのだと理解した頃には、王都を出ていた。 気がつくと恵みの森の中にいて、すぎる木立が風にざわめく様を美しいと思った。 前を見たら吹きつける風の強さに息がうまくできず、ガラルドの胸にしがみつくしかない。 速い。 風になっている。 ガラルド...全文を読む

ピンキーリング (テーマ:贈り物 あるいは プロポーズ)

短編集 恋の卵

2013.01.14 (Mon)

  クリスマスのプレゼント。 ない知恵を絞るのに、僕はいつも間違えてるようだ。 彼女は、なぜか喜ばない。 話題の映画のチケットを手に入れても。 ブレイク中のミュージシャンのチケットを手に入れても。 流行りのレストランに予約を入れても。 抱えきれない程の大きさの薔薇の花束を渡しても。「ありがと」 つまらなそうに、そう言って終わる。「これ、嫌いだった?」「そんなことないわ。多分、好き」 多分? 僕は彼女...全文を読む

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プロフィール

猫乃あお

Author:猫乃あお
はじめまして!
基本はほっこりで、自分ペースで楽しんでいます♪
恋愛・日常・友情などをテーマにした、オリジナル小説や詩も掲載しています。
著作権は放棄していません。
※無断転載・無断引用を固く禁じます。

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